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四鏡村の住人

水科(みずしな)華澄(かすみ)

四鏡村を収める四家の一つ、水科家の娘。
心を揺らがせてしまったせいで鏡の巫女の務めを果たせず、鏡送りを失敗してしまう。
後悔の念から怨霊と化した後は常世の闇に包まれた四鏡村の中を彷徨い続けている。

水科(みずしな) 源司(げんじ)

四鏡村を治める四家の一つ、水科家の当主。
華澄の実父。
鏡送りの失敗により発生した常世の闇に飲まれて死亡し怨霊化。
儀式の場に近づくものを敵と判断して襲い掛かる。

増池(ますいけ) (じゅん)

四鏡村を治める四家の一つ、増池家の嫡男。
鏡送りの失敗により発生した常世の闇に飲まれて死亡したが、怨霊にはなっていない。
煉と容姿が酷似している。

今和泉(いまいずみ) (しずく)

四鏡村を治める四家の一つ、今和泉家の娘。
鏡の巫女の務めを果たす前に病気で亡くなってしまい、華澄に辛い役割を押しつけることに
なってしまったことを憂いている。

今和泉(いまいずみ) 涼蔵(りょうぞう)

四鏡村を治める四家の一つ、今和泉家の当主。
雫の実父。
鏡送りの失敗により発生した常世の闇に飲まれて死亡し怨霊化。
今和泉家に訪れたものを敵と見なして襲う。

大海(おおみ) (みなと)

四鏡村を治める四家の一つ、大海家の当主。
雫とは幼馴染であり、華澄や潤を実の弟妹同然にかわいがっていた。
鏡送りの失敗により発生した常世の闇に飲まれて死亡し怨霊化。
華澄や潤の力になれなかったことを憂いている。
最終更新:2023年06月17日 13:39