プロフィール
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
17歳 |
| 身長 |
167cm |
| 一人称 |
俺 |
| 二人称 |
お前 |
詳細
壱:鏡送りノ話の主人公。
地方都市・彼我見市の公立高校に通う高校生。
血筋の都合上霊感は極めて強く、環境の補正が無くても意思疏通を滞りなく行える。
しかし経験不足のため幽霊と怪異を見分けられず、幼少期にそれが原因で鏡隠しに遭いかけた。
口が重く、感情を表に出す頻度が少ないのは霊感のことを口外してはいけないと幼い頃から父に言い含められてきた影響。
当人は自覚していないが相当なシスコンであり、行方を眩ました姉の鷲子を探したい一心で四鏡村の跡地へ向かった。
台詞集
「――そういう有り得ないことを引き起こすのが幽霊や怪異の類なんだよ」
「別にそういうのじゃないよ。ただ、姉さんがいなくなりそうで不安ってだけで……」
最終更新:2023年06月26日 22:27