セラフィム・モーリエ
愛称はセラ。
アンヘルの孫娘でデュナミスの娘。
デュナミス・モーリエ
愛称はデュー。
アンヘルの息子でセラフィムの父。
ザハリエ
かつてイフティミアが愛した人間の男性。
結婚を視野に入れた関係をイフティミアと築いていたが吸血鬼に家族を
殺されてからは疎遠となった。
優れた武器を作る腕を活かしてクリスを作るも、その過程で重い病を患い
命を落とすこととなった。
フルモアーサ婦人
希代の美女と謳われた人物。
吸血鬼にとっては禁書を紐解き、血染めの薔薇を作った要人。
凶行に走って魔城に囚われた挙句、イザベラに殺されるという散々な末路を
辿っている。
キサントス・イストリエ
吸血鬼唯一の歴史学者。
人間の歴史に興味を持ち、吸血鬼の歴史書を作る偉業を成し遂げた。
最終更新:2024年05月11日 15:51