LED再現展示館
LED表示器のサイズについて
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ここのページでは、LED表示の文字サイズについて解説していきます
表示器サイズは、
表示器サイズは、
- 鉄道
- バス
- 発車標
などによって変わってくるのでそれぞれ別に解説していこうと思います
表記の仕方
サイズを表記したい場合、E233系の時は128*32というように表記します。言葉で言えば、横*縦となります。
たまに128×32というように「×」で表記することもありますが、こちらも意味や縦横の順番は同じです。
LED表示に詳しくない人に話すときは×を使った方が分かりやすいかもしれませんね。
たまに128×32というように「×」で表記することもありますが、こちらも意味や縦横の順番は同じです。
LED表示に詳しくない人に話すときは×を使った方が分かりやすいかもしれませんね。
鉄道
鉄道の表示器には、主にコイト(白亜)や森尾が使われていますが、どちらにも共通していることは鉄道用LED表示器のサイズは、縦横ともに16の倍数になっていることです。鉄道用LED表示器は、縦は32であることが多いです。
24(日本語)+1(余白)+7(英字)という文字サイズで表示するとピッタリですね。
24(日本語)+1(余白)+7(英字)という文字サイズで表示するとピッタリですね。
16の倍数であることには理由があります。実は鉄道用LED表示器は16*16のパネルがいくつも集まってできているものなんです。
なので、縦32ドット・横128ドットであれば縦に2つ・横に8つパネルを繋げれば完成します。
別のサイズでも試してみましょう。
西武や相鉄で使用される縦32ドット・横144ドットの場合。これは縦は同じく2つ、横は9つパネルを繋げればできます。
別のサイズでも試してみましょう。
西武や相鉄で使用される縦32ドット・横144ドットの場合。これは縦は同じく2つ、横は9つパネルを繋げればできます。
たまに数えたら縦32・横124だった!ということがあるかもしれません。
そういう時にあるのは、表示器が車体の壁に隠れてしまっていることです。
車体の窓枠が小さかったばかりに、またLED表示器のサイズを大きくしたばかりに窓枠に表示器が入りきらずに隠れてしまうことがあります。名鉄の1200系?なんかは見てみるとかなり隠れてしまっている部分があるのが分かります。
大抵はこれですが、例外もあります。
そういう時にあるのは、表示器が車体の壁に隠れてしまっていることです。
車体の窓枠が小さかったばかりに、またLED表示器のサイズを大きくしたばかりに窓枠に表示器が入りきらずに隠れてしまうことがあります。名鉄の1200系?なんかは見てみるとかなり隠れてしまっている部分があるのが分かります。
大抵はこれですが、例外もあります。
LEDのメーカーによっては16の倍数にならないこともあるかもしれませんので、その時はその時でしっかり数えましょう(