概要


 『マルコによる福音書』とは、キリスト教の聖典新約聖書の1である。

 「マルコ」さんということになっている人は、南シリアの辺りで、AD70年頃にこれを書いてたらしい。
 ユダヤ系とかでない、外人である可能性が考えられる。

 中身は、「孤独なインテリ」イエスがいかに弟子の理解を得られず、温かく見守る民衆にもなんか引かれるか、と来て十字架刑、という構成である。

参考資料

岩波翻訳委員会訳 合本 915頁(佐藤研)

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最終更新:2021年06月02日 14:51