ミナタ・カライア(Minata-Karaia)
かつてブラジルに存在したとされる神話上の種族。
頭頂部に空いた穴が空いており、さらに脇の下にココナッツの房が実っている。
頭頂部の穴で口笛を吹いたり、脇の下のココナッツを収穫して頭に打ち付けることで割って食べたりするという。
参考文献
D・M・ジョーンズ/B・L・モリノー/蔵持不三也/井関睦美/田里千代『ヴィジュアル版 世界の神話百科 アメリカ編 ネイティブ・アメリカン マヤ・アステカ/インカ』492頁
サンドラ・ローレンス/スチュアート・ヒル/小林美幸『世界
モンスターMAP』51頁
最終更新:2024年06月11日 16:24