メフィストーフェレス(Mephistopheles)
一般的には、ゲーテの著作「
ファウスト」で、主人公
ファウスト博士が魂を売った相手として有名だが、その性質・劇中の役割は伝承や著作毎に若干違ってくる。
例えば初期の伝承、著作では、
ファウストは別の
悪魔と契約し、行動を共にする
悪魔がメフィストだったりする。
また、元
天使で地獄の七大王子の一人と言われるが、かなり格下扱いだったりする。
物語のラストも、
ファウストがメフィストに惨殺されたり、されなかったり。
最終更新:2005年10月26日 04:53