パドマサンバヴァ(Padmasambhava)


(1)史実によると、西北インドのウッディヤーナ出身で、775年のサムイェー寺で道師を務め、インド密教の調伏法をチベットに持ち込んだとされる。また死者の書は彼の教えから発展した際誕生したとされ、げんざいでも信仰の対象として、チベットで人気がある。

参考文献

ナツメ社 図解雑学 『密教』
 石濱裕美子『物語 チベットの歴史 天空の仏教国の1400年』31頁

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最終更新:2023年10月12日 16:54