到達時分の短縮
多摩ニュータウン←→渋谷
- 小田急線の複々線化が完了した場合、その速達効果とあわせ、京王線を利用した場合と比較して▲18分の時短が見込まれる。
- およそ3万人が移行すると考えられる。
小田急沿線←→山手線恵比寿以南各駅
- 小田急線を新宿まで北上してから南下する必要がなくなるため、▲7分の時短が見込まれる。
- およそ6万人が移行すると考える。
小田急沿線←→渋谷駅
- 井の頭線に乗り換えて渋谷に行く必要がなくなるため、▲5分の時短が見込まれる。
- 現在小田急小田原線と井の頭線渋谷方面を相互に乗り継ぐ旅客は6万人であるが、駒場東大前や神泉への利用者も考慮し4万人程度の移行が見込まれる。
最終更新:2009年07月26日 03:50