PCの初期設定
全PCに好きに選んでもらう設定です
設定にはボーナスやペナルティが含まれています
全8種類から好きなものを1つ選んでいただきます
欲しい設定がかぶったらPLで相談してください
ボーナスの説明
詳しくはゲーム前に説明します
SP:人間としての技術=スキルを獲得するのに必要なポイント
MSP:術師としての技術を獲得するのに必要なポイント
1.「報」
オネスティの別組織と対立し、多くの仲間を失ったことがある。
あなたの名は
MIAでは広く知られている。良くも悪くも。
・設定ボーナス
-SP16点追加
-魔術スキルのバリエーションを1種類、0Lvで取得
※バリエーション=魔術を使って出来ること
-渾名がつく:「あの生き残り」「あの死神」
▼オネスティに因縁があるキャラでしょう。
ボーナスとしてはバランスが良いです。
2.「故」
「怨敵、塵塚怪王を封じよ!」
ある夜を境に家法の絵筆<漆丸>から声が聞こえるようになる。
・設定ボーナス
-近接戦闘用の導具(魔法武器)を所持
-筆刀<漆丸>
威力:3D6 重さ:1 MP消費:1
筆が刃渡り1m程度の日本刀に変化します
毎ラウンドMPを1点消費しなければ筆に戻ってしまいます
▼シナリオに登場する主要妖魔と因縁を結ばれます
妖魔にダメージを与えられる武器は貴重です。
3.「情」
由緒正しい刀鍛冶の家系であり、オネスティ所属の武器商人と顔見知りだ。
MIAには気づかれているのか、はたして泳がされているのか。
・設定ボーナス
-SP24点追加
-連絡の取れる知り合いがいる:オネスティの武器商人
▼敵側に引きずられる可能性がある設定です。
ボーナスはシンプルですが、自由度は高め。
4.「疵」
かつて妖魔に負わされた傷が、ここ最近うずきはじめた。
・・・借りを返す日は近いのかもしれない。お互いにか。
・設定ボーナス
-任意の戦闘スキルのうち、以下のいずれかを取得
専門スキルLv0を1つ or 一般スキルLv0を2つ
-魔術スキル「妖気感知」Lv0
-身体の目立つ位置に傷痕がある
▼過去に妖魔から傷を負わされたPC。戦闘をしたのかどうかは自由です。
接触したのは「モノツキ」という、小賢しく執念深い下級妖魔です。
5.「遺」
祖父が古物商を営んでいて、幼い頃兄弟と蔵でかくれんぼをした記憶がある。
・・・自分は一人っ子のはずだが。顔ははっきりと覚えているのだが。
・設定ボーナス
-SP12点追加
-MSP12点追加
▼妖怪伝奇モノが色濃い設定。兄弟姉妹は自由です。
能力的に縛りが出ないのでオールマイティ。
6.「鎮」
あなたは代々術師を輩出した家系の末裔。大釜の地を守る使命を帯びています。
とはいえ時は平成。まつりごとの取り仕切りがお家の主な仕事ですが。
・設定ボーナス
-専門スキル「土地勘(大釜市)」Lv0
-MSPに16点追加
-年齢と家の近い許婚がいる
▼術師向きです。ボーナスはさして多くはないですが、
注目すべきは許婚でしょうか。
7.「陰」
代々続く退魔師の家系の末席にあたる。
祖父の昔話いわく、妖魔の力を借りる外道法術らしいのだが・・・。
・設定ボーナス
-妖術スキル「封印」Lv0
-家法の数珠を所持
-<黒檀の数珠>
重さ:1
魔術を使う最の判定に+1
▼禁忌魔術師の家系です。詳細は調べてください。
本人が使いこなせるわけではないです。
8.「懐」
妖魔・霊体・・・いまや聞き馴染みのある言葉だが、幼い頃に聞いた覚えがある。
妖怪やらが好きな友人がいて・・・彼は今どこにいるのだろうか。
・設定ボーナス
-万能スキル「雑学」Lv0
-旧友がいる:カガミ アキトシ
▼数値上でのボーナスポインは一番高いが、一般人に近い。
GMに揺さぶられる可能性が一番高いです(笑)
最終更新:2009年12月21日 22:17