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比留間 常慈

よみがな:ひるま じょうじ
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■年齢/性別:70歳/男性
■身長/体重:150cm/40kg
■肩書きなど:
MIA大釜市局<雲>支部長、退魔師
■自己紹介:
今お主はどちら側にいる?
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こんな人タグ

 <雲>、支部長、退魔師、じじい、つるっぱげ、隠居間近

経歴

 ・0歳~20歳
   親族より退魔術を伝授される
   生真面目な学徒であった
 ・20歳~
   徴兵されアジアの最前線に送られる
   奇跡的に生き残り復員を果たす
   大釜村に散在していた退妖魔の自治組織をまとめはじめる
   「大釜自治衆」を発足
 ・50歳~
   MIA大釜の組織化を要請される
   しぶしぶながらMIAと大釜自治衆の統合に加担した
   事務所要の庵をつくり古書を蒐集しはじめる
 ・60歳~
   若手の意見を汲み支部の分割に賛成
   小倉親右衛門の脱退にともない<雲>の支部長に着任

人物像

 ・外見
   背の曲がった老人
   威厳のある顔つき
   黒の羽織と杖をもっている
 ・社会的な立場
   市内では知る人ぞ知る長老の一人
   集会などには必ず顔を出しており市会議員にも顔が利く
   退魔師としての実績は多いが老化により能力が落ちてしまっている
   古書の蒐集家である
 ・思想など
   真面目で温厚な老人
   妖魔退治を最優先に考えるが人命が最優先としている
   個人の利益を優先することを嫌う

   非常に頑固だが、その反面で人との軋轢を嫌うところもある
   秘密主義のMIAとは対立していたが周囲の説得で折れた
   個人の主張ではなくメンバー全体の安定を求めた結果である


関連した人物

 ・小倉親右衛門、楠木達磨、弓削良燕
   退魔を通じて幼少期よりの付き合いで戦友。
   小倉から大釜市部長の席を引き継いだ。

 ・霧ヶ崎統也、城沢泰然、甲斐谷辰吾
   彼のもとに預けられた弟子たち。霧ヶ崎が第1期である。
   極めて厳しく接した。


欄外

 ・城沢コメント
   修行第一のクソジジイ。最近は丸くなったな。
   この爺がちょうどいい頑固だったから今のMIA大釜があると言ってもいい。
   MIAに自治活動がほとんど制限されてない、数少ない支部だからな。

 ・木蓮コメント
   優しいおじいちゃんですが、指導の仕方はハンパなく厳しいです・・・!
   アクの強い大釜支局のなかで、一番敵が少ない人。
   さすがはホンモノの支部長だなあー。


「ヒルマ」へのコメント

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最終更新:2010年06月22日 08:27
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