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鞍野郎 - クラヤロウ -

容姿

  • 首なし馬に乗ったボロボロの鎧甲冑
  • 120cmほどの赤錆びた野太刀を所持

出現とその後

  • 工場にて登場、犠牲者の生首を手にぶら下げていた
  • PC一行の精気を"魔門"にて吸収しようと襲い掛かる
  • 重症状態では甲冑が解けて鞍が露出する
  • 討伐後、馬は風化し甲冑はごみくずとなった

能力など

  • 赤錆による近接攻撃
  • 地系の妖術を使いこなす
  • 犠牲者の生首を介して会話を行う

モクレンのメモ

同時に出現した"琵琶牧々"の発言から名前が決まりました。
甲冑自体は破壊され跡形もなくなってしまいましたが、
鞍のほうはどうやら年代物のようです。
錆びた野太刀は・・・危険物なので警察で保管しているようです。

交戦中は「ウヒヒヒ」という笑い声を発していたらしく・・・
ためらいなく刀を振るうあたり、かなり凶悪な性質のようですね。

ちなみに、
"鞍野郎"とはもともと「百鬼徒然袋」に描かれている妖怪の名で、
こちらは主君の怨念を晴らそうと竹刀を構える鞍のなのです。
原点の方は男気溢れてますね!










最終更新:2010年03月10日 06:01
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