かげこ
よみがな:かげこ
「霊と話す時は…誰にも邪魔されず自由で…なんといいますか…
救われてなきゃあダメなんです…独りで…静かで…豊かで…」
 年齢/性別:推定20歳/女性 身長/体重:160cm/45kg ■肩書きなど: ■MIA大釜市局<雲>、召霊師 学生に人気の占い師 |
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こんな人タグ
<雲>、霊媒、ソバージュ、暗い、占師、孤児、実は小娘、なんちゃって未亡人
経歴
・0歳~14歳
恐山に捨てられていたところを養母に保護される
生まれながらに霊媒・霊視などのの能力を発揮
監禁され、まともな教育を受けないまま口寄せをしていた
・15歳~17歳
商品として
オネスティに売られる(推定500万円)
取引先が失脚したため、ブローカーと共に逃亡
夫婦として二年間逃避行する
・17歳~現在
ブローカーがオネスティに粛清され、殺人容疑までかけられ検挙される
当時、精神鑑定の助手をしていた城沢によって
MIAに保護される
人物像
・外見など
美人というほどでもないが顔立ちの整った色白の女性
昭和な化粧、ソバージュのせいで老けて見える
黒を基調とした、安っぽく派手な服を着ている
日中は日傘にサングラスといういでたち
表情が暗く相手をじっと見ることが多い
・社会的な立場
捨て子で戸籍がないが推定すると20歳前後である
正式な教育を受けていない
「占い師のかげこ」として生活している
生活に支障のない程度だが昼盲症を患っている
・思想など
彼女にとっては霊魂は人間よりも身近な存在らしく、
浮遊霊と会話していることがよくある。
おおむね以下のような思想の持ち主である。
「霊魂と霊力を制御・監視することこそ霊媒の本分である」
「口寄せは霊助けの手段で、霊を救うために人命を救う」
「霊界が安定していれば世界に悪影響が少ない」
霊媒の本質は「霊との対話」だと考えている。
そのため霊魂を尊重し、みだりに扱い霊障を起こすことを自戒している。
話術や霊能力は人と接するために覚えているとのこと。
…ちなみに亡き夫(仮)をのことを未だに愛し続けているらしいが、
「霊魂の開放」という自分の主張とのギャップに悩んでいるようだ。
関連した人物
・かげこの師匠
恐山に所属する強欲なイタコ。魔術の才能はない
人身売買の首謀者として警察に摘発される。
・金政の上司
日本オネスティの元幹部。金政らを使って人身売買をしていた。
うかつな人物で口封じとしてオネスティに粛清された。
・金政五郎
オネスティのバイヤーだったが雇い主が粛清されたため、かげこと共に逃亡。
いわゆるチンピラだが、彼女の境遇に同情し、妹か娘のように愛していた。
逃亡から二年後、住居前の路地で何者かに殺害される。
死後も成仏せずに彼女を見守っているらしい。
・不明
おそらくオネスティのメンバーで粛清執行者。
金政ら宅から盗んだ刃物で金政を殺害し、かげこが刃物に触れるように仕向けるなど、
計画的に彼女を「内縁の夫殺害犯」に仕立て上げた。
欄外
・城沢コメント
人のことばかり気にして自分は後回しにするお人好し。
自分を金で買ったチンピラに惚れるあたり、男で失敗するタイプだ。
誰かに似て可哀相なヤツだ。
・木蓮コメント
控えめなようで言いたいことはハッキリといいます。
親睦会には必ず出席していたり、実は社交的なんですよ。
彼女がお人好しなら支部長は人でなしです。
「かげこ」へのコメント
最終更新:2010年06月24日 23:17