忠勝は元就様に御礼の包みを渡し、
猫型戦艦ナデシコに乗り込みナメック星へと旅立っていった…。
帰ってから包みを開けた元就様。
すると中から
オクラが…!
一つだけでは味気無いので、
元就様は種を庭に蒔く事に。
数日後。
日輪と元就様の加護を一身に浴びまくった種は
沢山のオクラをその身に宿していた。
「明日辺り収穫するか…」
全て計画通りに進んだ事にフフフと薄ら笑いを浮かべる元就様。
…が次の日庭を見ると、千はあろうかと思われたオクラが
一つ残らず消え去っていた。
最終更新:2006年09月27日 23:48