ヘメロカリス特別区(Hemerocallis Special Ward)とは、2025年2月5日からoden1914氏とカノちゃん氏の2人が驚異的なスピードで作り上げたヘメロカリス地方の都市である。
概要
ポピュラーで知名度の高い土地であり、定住プレイヤーや遊びに来るプレイヤーの数も多め。
綺麗に整えられた景観も特徴的である。
綺麗に整えられた景観も特徴的である。
反面、現在は施設や装置類の数が少ない。
名前の由来はヘメロカリス(ワスレグサ)。oden1914氏が好む花であり、花言葉はワンナイトラブ。この花言葉は特別区営のホテルの名前にも使われている。
経歴
二月上旬から開拓が始まっている。
当初は青じゃがを用いた税金システムを導入していたが、鯖主のまんじゅう氏と地方の所有者であるカノちゃん氏との間で起きた裁判をきっかけに、税金制度は数日で廃止となった。
裁判が起きるまではoden1914氏が税金制度の管理を行っていたが、税金システム廃止後は農作業に没頭する様になった。
なお、裁判後も土地管理は引き続きカノちゃんが続けている。
裁判が起きるまではoden1914氏が税金制度の管理を行っていたが、税金システム廃止後は農作業に没頭する様になった。
なお、裁判後も土地管理は引き続きカノちゃんが続けている。
(あんまこの後知らないんだけど)
主要な建築物
基本的にはオークの木材を使った建築物が多い。また山を削ったり、川を埋め立てたりと、全体的に人工的な土地である事が特徴的と言える。
oden tower

oden1914氏の拠点。カノちゃん氏によって建造された10階建てのタワー状の木造建築。現在は10階建てだが、いずれは15階、20階と増築する予定である。
ヘメロカリス駅

KAP developerが設計、建設を行なった新たな特別区の駅。画像中央の白い外壁の大きな駅が地上駅舎である。地上ホームにはネザゲートと竹野レールライン及び日離交通鐵道、地下ホームには特別区営鉄道及びヘメロカリス臨海高速鉄道が乗り入れている。特別区内では最も大きな建築であり、駅規模としても8面16線とまんクラ内最大の駅。
旧ヘメロカリス駅

百済氏が開通、建造した特別区の駅(現在使用停止済み)。元々は1階建てだったが、3階まで増築された。増築された2、3階はりゅう_ツチホシ氏が運営するシザイマニアのヘメロカリス店が入居している。
ヘメロカリス裁判所

前述したカノちゃん氏とまんじゅう氏との間に起きた裁判中に、百済氏が建造した裁判所。まんクラに現在存在する2箇所目の裁判所である。
ヘメロカリス大図書館

カノちゃん氏が建造した深層岩を多く使った図書館。大図書館という名前だが、本棚はほぼ空っぽ。唯一あるのはさいほうへいきが書き散らかした怪文書である。噂によるとまんじゅう氏が自ら書いたBL小説が入るらしい。
大農園

特別区の南部には大農園が広がっており、主にカノちゃん氏が土地を耕している。主にじゃがいもをメインに取り扱っており、ほんの少しではあるがニンジン等の他の作物を収穫する事も可能である。また、oden1914氏やkaji氏等、個別で畑を保有していると言う特徴もある。
交易所
効率強化や修繕、耐久などの主な本の取引ができる司書の他、大量の野菜をエメラルドにできる農民、棒をエメラルドにできる矢細工師、石を交換できる石工等も一通り揃っている。ヘメロカリス特別区に大農園が存在する事ともあって、農民がかなり多い。
中に司書取引用のサトウキビ畑もあるが、現段階ではそこまで大きくない。
その他
- 木材の使用が多かったため開拓当初は落雷の心配があったものの、現在はoden towerの最上階に丸石を挟んで避雷針を設置している為、その心配もなくなっている。
- ヘメロカリス地方の北に位置するイマジン地方とは友好的な関係を築いており、開拓当初はイマジン地方等から支援提供を受けていた。
- 土地管理が他の都市よりも厳格。周辺も含め、なにかを新しく建築したり、改変したりする際はカノちゃんへメンションなりDMなりで申請を行う必要がある。
- が、実際のところなんだかんだでけっこうある無断建築も許されていたりする。
