アーティスト:YOASOBI
レベル:10
レベル:10
作詞・作曲:Ayase
想定歌唱範囲:Cメロ〜アウトロ
地声最低音:mid1G(そう 無邪気に思い描いた)
地声最高音:hiF(何度も何度もイメージしてきた 等)※やや頻出
地声最高音:hiF(何度も何度もイメージしてきた 等)※やや頻出
YOASOBIの24作目の配信限定シングル。配信限定ながらも公式MVは2000万再生を超えるなどその人気は凄まじい。
「NHKスポーツテーマ2024」として書き下ろされた。
原作は、3人の漫画家が描いた漫画をもとに小説家の江坂純が文字という形に変えたものとなっている。
また、その後もはるやま商事「フレッシャーズ メンズ篇」「フレッシャーズ レディース篇」CMソング等、複数のメディアで利用されている。
「NHKスポーツテーマ2024」として書き下ろされた。
原作は、3人の漫画家が描いた漫画をもとに小説家の江坂純が文字という形に変えたものとなっている。
また、その後もはるやま商事「フレッシャーズ メンズ篇」「フレッシャーズ レディース篇」CMソング等、複数のメディアで利用されている。
YOASOBIらしい超高速で移動する音程もそうだが、この楽曲に関しては全て地声で歌唱されているため、高音もポイントとなっている。
まずはCメロから始まり、ここからも高音かつハイテンポの中音程が激しく動くため、非常に難易度が高く、Cメロ終盤には低音も出てくるため、ただ高音が得意なだけでは一筋縄ではいかない難曲だ。
その後落ちサビでキーが半音下がった箇所となる。
「ずっとあこがれてきた」のように階段状に上昇する音程、「これまでのこと」のようにいきなり潜る音程等、 YOASOBIらしい揺れ動く音程は健在であり、その上転調前でもhiD#やhiDといった高音が地声でかなりの回数求められるため、体力面でも常軌を逸している。
他にも、「踏み出すんだ 会いに行くんだ」のような跳躍を含む捉えづらい音程が定期的に訪れるため、息抜きできるポイントがほぼない。
そしてここからがこの楽曲の恐ろしいポイントである。
ここでYOASOBI名物転調がはさまれる。キーが+2されており、基本的にずっと高い。
特に「何度も何度も〜」のフレーズはまさに地獄。なんとすべて地声でhiF、hiEといった高音が乱発する中、音程も動くため異次元のテクニックを要する。
また、ラストの「今までの〜」の部分はそれまで以上に増して音程移動が激化しており、「思えた そうだ」のような1オクターブの急な跳躍がいきなり登場する等、最後まで気が抜けない。
また、10秒強の間奏を挟んで「そう 無邪気に思い描いた〜」のパートがこの後にも待ち受けていて、そこにはmid1Gという低音が登場するため、更なる音域が求められ、さらに難易度が上がる。
まさにレベル10に相応しい超難曲だろう。
まずはCメロから始まり、ここからも高音かつハイテンポの中音程が激しく動くため、非常に難易度が高く、Cメロ終盤には低音も出てくるため、ただ高音が得意なだけでは一筋縄ではいかない難曲だ。
その後落ちサビでキーが半音下がった箇所となる。
「ずっとあこがれてきた」のように階段状に上昇する音程、「これまでのこと」のようにいきなり潜る音程等、 YOASOBIらしい揺れ動く音程は健在であり、その上転調前でもhiD#やhiDといった高音が地声でかなりの回数求められるため、体力面でも常軌を逸している。
他にも、「踏み出すんだ 会いに行くんだ」のような跳躍を含む捉えづらい音程が定期的に訪れるため、息抜きできるポイントがほぼない。
そしてここからがこの楽曲の恐ろしいポイントである。
ここでYOASOBI名物転調がはさまれる。キーが+2されており、基本的にずっと高い。
特に「何度も何度も〜」のフレーズはまさに地獄。なんとすべて地声でhiF、hiEといった高音が乱発する中、音程も動くため異次元のテクニックを要する。
また、ラストの「今までの〜」の部分はそれまで以上に増して音程移動が激化しており、「思えた そうだ」のような1オクターブの急な跳躍がいきなり登場する等、最後まで気が抜けない。
また、10秒強の間奏を挟んで「そう 無邪気に思い描いた〜」のパートがこの後にも待ち受けていて、そこにはmid1Gという低音が登場するため、更なる音域が求められ、さらに難易度が上がる。
まさにレベル10に相応しい超難曲だろう。