(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:乃木坂46
レベル:7
レベル:7
作詞:秋元康
作曲:Akira Sunset・APAZZI
作曲:Akira Sunset・APAZZI
歌唱範囲:落ちサビ〜ラスサビ(それが恋と知って〜いるってしあわせだ) 約39秒
地声最高音:hiC(目のまえにはいつも、紛れもない 等)
地声最低音:mid2B(それが恋と知ってしまったなら こんな自然に話せなくなるよ)
地声最低音:mid2B(それが恋と知ってしまったなら こんな自然に話せなくなるよ)
アニメーション映画『心が叫びたがってるんだ。』主題歌。
歌詞は『心が叫びたがってるんだ。』の脚本を担当した岡田麿里が秋元康に映画の内容を説明することにより、作品に沿った「ドンピシャの歌詞」が書き下ろされ、映画のストーリーとつながる構成になっている。幼い頃、何気なく発した言葉によって家族をバラバラにさせてしまい、喋るとお腹の痛くなる呪いをかけられた主人公・成瀬順の苦しみが「何も欲しいと言わなければ 永遠に傷つかずに済む」という歌詞によって語られ、そうして孤独をよしとし、目立たぬように生きてきた主人公が高校の実行委員に任命されたのを契機に、仲間と2人で一本のコーラを飲み交わし、ブランコの好きだった主人公に「君とだったら シーソー乗ってみよう」と感情の変化が生じていくさまが描かれている。
落ちサビとラスサビ両方に訪れる低音から高音へのジャンプが難しい。転調後ラスサビに入り、ラスト付近には高音が連発する箇所があるため最後まで油断ができない曲となっている。