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でんぷんとは、植物から生まれる粉。

概要

食品を、よりおいしくする役割がある。

天然の炭水化物で、馬鈴薯・トウモロコシ・小麦・キャッサバなどに含まれている。

でんぷんは光合成により作られ、植物の実や根、地下茎などに蓄えられる。

水に溶かして熱を加えると糊化が発生する。ある温度になると水を吸収して膨らみ始め、さらに膨らむと弾けて分散する。逆に膨らんだでんぷんを冷やすと固まる。この特徴を生かして様々な製品が作られている。

障子や張り紙などの糊としても活用されている。

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家庭科
最終更新:2026年05月02日 20:52
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