体温(たいおん)とは、
体の
中の働きが上手くいくように守られている
温度。
概要
低すぎると鈍ってしまうし、高すぎると壊れてしまう。
寒い時は震えることで
筋肉を動かして
熱を作り、
血管を縮めて熱を逃がさないようにしている。
暑い時は
汗をかき、血管を広げて熱を逃がすようにしている。
ただし40℃を超えると
生命活動に
危険が出始め、42℃を超えると
タンパク質で出来た
皮膚が溶けてしまうとされている。そのため体温の
限界は、
人体では42℃と言われている(
生還した者もいるようではあるが)。
最終更新:2026年06月18日 17:34