概要
通常は、体温が高くなると
血管を広げることで
熱を体外に
放出させる。同時に
汗を促し、
蒸発熱を奪うことで体温を下げようとする。ところが体温との温度差が少なくなると、熱が体内に籠りやすくなる。
風が弱かったり日差しが強くても
原因になりやすく、
屋内であっても熱中症
リスクはないとは言い切れない。
対策
熱中症になったら
熱中症を疑う症状がみられたら、まずは涼しい
場所に
移動し直ぐに水分や塩分を摂ってほしい。
衣類の
ボタンなどは緩め、
横になって
安静にしよう。
可能なら
氷嚢で
動脈が通っている場所を冷やそう。
重篤な
場合、直ぐに
医療機関を
受診してほしい。熱中症は、一度
回復しても
時間をおいて症状が出ることもある。症状が長引く場合も、熱中症ではない別の
病気が潜んでいるかもしれないので医療機関を受診してほしい。
最終更新:2026年05月17日 09:28