な行の死亡者名鑑
【ニンフ】
※製作中
称号【】
【ネイサン・シーモア】
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/\_◇_ヽ 火 从从‐,:::从从
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ヽヽ ヽ〓 / ヽ \ 从从 从从
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破壊者と守護者と貫く正義で初登場。
ファイヤーエンブレムことネイサンのヒーロー初仕事は、ルナティック(ユーリ・ペトロフ)に罪人として狙われた
鹿目まどかの保護である。
まずはまどかをその場から退避させ、居合わせた「イケメンで強そうな男」こと火野映司=仮面ライダーオーズと共にルナティックと対峙する。
そこに仮面ライダー専門マーダーの門矢士=仮面ライダーディケイド、まどかの頼みを聞いた
照井竜=仮面ライダーアクセルも駆けつける。
ネイサンを取り巻く環境は、いつの間にか二対一から乱戦へ。
しかし突如映司の保有する紫のコアメダルの力が発動し、オーズがプトティラコンボに変身&暴走状態に。
これに対処するため、急遽オーズを除くその場の全員と協力することになる。
ルナティックの離脱&復帰、まどかの帰還、オーズとアクセルの空中戦と次々変化する戦況であったが、
その中でディケイドが不意打ちの攻撃を決行、オーズとアクセルを撃墜する。
一応は協力関係にあったアクセルを躊躇なく裏切ったディケイドを、ヒーローの流儀を持つネイサンは改めて敵と見定めた。
さらに遅れて到着したメズールや智樹&マミ組も交えて乱戦が繰り広げられるが、
その中で各々の目的が達成されたため、あるいは戦う理由が失われたために、皆が順次離脱していく。
結局、最後はネイサン一人だけが戦場に取り残されてしまった。
気を取り直してマミ達の行方を追うことにして、シュテルンビルトの海沿いまで辿り着く。
海の美しさに心を癒され、一息ついたので移動を再開……するのは叶わなかった。
次の瞬間ネイサンを襲ったのは、実は先に到着していたメズールからの一撃だった。
彼女がこちらへ近づいて来ても、支給品をまんまと奪われても、今後も人々を殺し続けるという方針を聞いても、
致命傷を負わされ地面に崩れ落ちたネイサンには最早止めることなど不可能。
そのままメズールが去っていくのも見逃さざるを得ず、後はヒーローとして何も出来ない悔しさを胸に力尽きるだけだった。
ネイサンがこのロワで身を投じたのは、NEXTや仮面ライダー、魔法少女と怪人による大乱闘。
いつ誰が死んでもおかしくない状況下で戦い続けて、それでも無事に生き延びた……と思った矢先の脱落である。
他の面子が離脱してから最後の最後で死亡シーンは予想外、しかし大乱闘の結末としては妥当と言えるかもしれない。
バトルロワイアルは犠牲が付き物だが、そのお鉢が回ってくるのを最後まで逃れるほどの運には恵まれなかったということか。
称号【風前の灯火】
【ノブナガ】
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※AAが無かったので、代わりにノブナガ死亡話が投下された時期に放映されていたアニメの「ノブナガ」のAAを使用した。
名前:ノブナガ
出典:仮面ライダーOOO
登場話数:3
スタンス:対主催
関わりの深い人物:ウヴァ、脳噛ネウロ
創世と理想と欲望の王で初登場。
消滅後からの参戦の為、非常に綺麗な対主催となっている。
そんな彼が最初に出会ったのは、危険対主催の
綿棒月影ノブヒコと奉仕マーダーの加頭順。
ノブナガがこの二人と反りが合う訳もなく、早速戦闘が開始される。
しかし、参戦時期の関係上、常にセルメダルを消費しなければ肉体を維持できない今のノブナガでは、
ユートピア・ドーパントとシャドームーンを同時に相手取るのは至難の業。
三つ巴の戦いでノブナガは苦戦を強いられるものの、怪人態となり放った一撃で彼は一先ず難を逃れる。
協力を得ようと、衰退した状態のまま他者を探していたノブナガが次に出会ったのが脳噛ネウロである。
表向きは善良な一般人となっている彼を、ノブナガは助手として臣下に迎え入れる。
その際の傲慢さが薄れた言い方を見れば、彼がどれ程丸くなったかが理解できるだろう。
ネウロを配下にしたノブナガだが、次に出会ったのはあのノブヒコと当時下僕状態だったウヴァ。
このまま因縁の対決……かと思いきや、魔人の危険性を知っていたウヴァの策略によって、
ノブナガはウヴァと一対一の状況に追い込まれてしまう。
バースに変身し、文字通り命を削ってウヴァに応戦するものの、
悲しいかなセルメダルを利用して戦うバースではグリードに大きなダメージを与えられない。
案の定返り討ちに遭ってしまい、結果まともに立つ事すらままならない程に衰弱してしまう。
しかし、それでもノブナガの闘志は消えはしない。
最後の力を振り絞り、怪人態となって彼は立ち上がる。
満身創痍の状態でまともに歩く事すらままならずとも、それでも彼は戦うのを止めようとはしない。
武将としての誇りが、友との友情が、ノブナガを突き動かしていたのだ。
自分が「織田信長」であり続ける為に、初めて美しいと思えた空を護る為に、彼は敵に立ち向かう。
だが、現実は非情である。
ウヴァの電撃は無慈悲にも彼の身体を粉砕し、彼の仁義が果たされる事は、二度と無かった。
映司と出会う事なく、志半ばで散ってしまったノブナガ。
しかし、彼が登場した映画はパラレルワールドの出来事であって、本編から参戦した映司は彼とは全く面識がない。
それどころか、人工グリードである彼を破壊しようと襲い掛かる可能性さえあるのだ。
そう考えてみれば、映司と出会わなかったのは正解だったと判断せざるを得ない。
ノブナガを変えた友情が、同時に彼自身の破滅の切っ掛けになりかねないとは、なんと残酷な話であろうか……。
称号【届かない仁義】
死亡者名鑑
最終更新:2014年05月16日 02:08