ここでは、オパ族大冒険TRPGの概要や用語、特徴的なルールについての解説を行うよ。
なお、ルールについては後述する
オパ族ルールセクションにて詳しく記載しているよ。
■オパ族大冒険TRPGとは
あなたはTRPGをプレイしていて、このような経験はない?
PL「ちゃんとハンドアウトに沿って、ルールに則ったキャラクターを作ってきたよ!」
GM「お、じゃあキャラクターシート見せてよ。」
PL「うん、ただ喋らないオパ族なんだよね」
GM「無理。」
...誰しも経験があるはずだよね。
オパ族をプレイする権利は誰にもあるはずなのに、悪意あるGMによってそれが叶わないの。
このような横暴が許されるかな...
このオパ族大冒険TRPGでは、そのような横暴がまかり通るTRPG界に警鐘を鳴らすべく、
オパ族をプレイヤーキャラクターとして作成し、オパ族の視点でオパ族の立場をロールプレイするシステムを提供する。
プレイヤー諸氏に素晴らしいオパ族ライフ(略してオパライフ)を楽しんでいただきたいの!
■オパ族大冒険TRPG用語
オパ族大冒険TRPGの用語について解説するよ。
なお、一般のTRPG用語をある程度知っている前提での解説となっているからね。
•OM:オパ族マスター。オパ族大冒険TRPGのルーリングやオパリングを管理するよ。いわゆるGM。
•PL:プレイヤー。
•PO:プレイヤーオパ族。PL1人につき1体を管理するよ。いわゆるPC。
•ROO:ロールオアオパ族。ダイスを振るかオパ族を選ぶかという意味なの。いわゆるROC。
•D:ダイスのこと。オパ族大冒険TRPGではPL1人につき6面ダイスを2つ使用するよ。
•5:オパ族にとっての神秘的な数値だよ。
•オパティカル:オパ族的成功を意味する。いわゆるクリティカルだが、オパティカルは判定の2D6が両方5である場合適用されるんだよ。
•オパリング:オパ族のような行為を評価するルールだよ。オパ族のような行為そのものを指すこともあるよ。
•オパ族ポイント:オパ族の生き様を表すルールだよ。いわゆるヒーローポイント。
•オパ族レンジ:オパ族が持つ独特の間合いを表すルール。オパ族レンジは半径55mであり、オパ族レンジ内は近接距離であるよ。
•食料:オパ族たちが食べる食料だよ。食料はおやつではない、リソースなんだよ。
•オパ族パワー:オパ族パワー。
■オパリランルールについて
OMはPOの行動や判定について絶対的な権限を持ち、時にルールに反する裁定を下しても良い。
これをオパリランルールと呼ぶ。
ただし、オパリランルールはGMがルールを無視して好き勝手にやってよい、というわけではない。
あくまでもセッションを円滑に進めるために設定されたルールであることを念頭に置くこと。
また、オパリランルールを適用する場合は、極力「参加者全員が楽しめる結果」になるようにすること。
オパ族は生活は人間っぽく、外見は機械っぽい生物だよ。それを忘れてはいけないよ。
■オパ族大冒険TRPGの世界観について
オパ族大冒険TRPGには舞台や世界観という概念は存在しないの。
オパ族が存在しうる世界なら、どこをシナリオの舞台にしても問題ないよ。
都会でも、田舎でも、砂漠でも、宇宙でも、どこでもいいよ。
何故ならば、オパ族に無限の可能性があることを証明することこそが、オパ族大冒険TRPGの真の目的だからなの。
ただし、舞台設定にはセッション参加者全員の事前承諾を得ること。
最終更新:2017年09月09日 20:33