勝てばいいのだよ、勝てば。
↓ぎんさんが15分くらいでやってくれました
安西先生・・・!!
兎鍋が食べたいです・・・
兎鍋が食べたいです・・・
蛙はそう言ってそばにいた兎を食べ始めた
それは脳みそが極度に発達した兎だった
蛙が兎を食べるなど誰が予想しただろうか・・・
仲間を食べられた別の兎は躍起になりその仇を討とうと蛙に挑んだ
しかしそれをあざ笑うかのように兎達は蛙に返り討ちにあった
時には木を生やし
時には地面から飛び出し
時には頭部を集中的に蹴り続けた
私は忘れない
弄ばれた兎達の無念を
あれからいくつかの月日が流れた
ついにある兎が奴を追い詰めた
残虐非道な行為にもめげずついに奴を追い詰めた
しかしあろうことか奴は土に潜ると冬眠を始めたではないか
土中の相手に攻撃する術を持たぬ兎
翌日
兎は無残な姿で発見された
さらに翌日
別の兎は何かとんでもないことをした気がした
それが夢か現かはっきりとしていないのである・・・
もしも現実なのであれば・・・
\ /
(○昼○)<はーーーーーっはっはーーーーー!!!!!
(○昼○)<はーーーーーっはっはーーーーー!!!!!
ついに狩った!狩ったぞおおおおお!!!!!
幾多にもわたる兎の残骸を乗り越えついに・・・
フーフッフッフ・・・・フーッフッフッフ!!!!・・・?
お・・・お前が何故そこにいる!答えろJ8A!
お前はたった今この私が・・・
なに?J8Aはいくらでも出せる・・・だと・・・?
じゃ今までの戦いは全て貴様の掌の上で踊っていたということだとでもいうのか・・・