諸君 私はレジアイスが好きだ
諸君 私はレジアイスが好きだ
諸君 私はレジアイスが大好きだ
諸君 私はレジアイスが好きだ
諸君 私はレジアイスが大好きだ
れいとうビームが好きだ
ふぶきが好きだ
ゆきなだれが好きだ
10まんボルトが好きだ
ドわすれが好きだ
じしんが好きだ
ねむるが好きだ
でんじはが好きだ
きあいだまが好きだ
ふぶきが好きだ
ゆきなだれが好きだ
10まんボルトが好きだ
ドわすれが好きだ
じしんが好きだ
ねむるが好きだ
でんじはが好きだ
きあいだまが好きだ
10まんを エアスラを
ポンプを はかいこうせんを
サイキネを シャドボを
れいビーを あくのはどうを
りゅうせいぐんを リーフストームを
ポンプを はかいこうせんを
サイキネを シャドボを
れいビーを あくのはどうを
りゅうせいぐんを リーフストームを
この地上で行われる ありとあらゆる特殊技を受けるのが大好きだ
せんせいのツメを発動したアイスのれいとうビームが 轟音と共に敵を凍らせるのが好きだ
ヤチェのみを持ったボーマンダが れいビーでばらばらになった時など心がおどる
ヤチェのみを持ったボーマンダが れいビーでばらばらになった時など心がおどる
狙いすましたカウンターが 相手の目論見を破壊するのが好きだ
悲鳴を上げて めいそうを積んできた敵を
ドわすれで嘲笑う時など胸がすくような気持ちだった
ドわすれで嘲笑う時など胸がすくような気持ちだった
物理特化の大爆発が 敵の戦列を蹂躙するのが好きだ
ひょうざんのいせきでレポートを書いたトレーナーが マスターボールを 何度も何度も投げている様など感動すら覚える
ひょうざんのいせきでレポートを書いたトレーナーが マスターボールを 何度も何度も投げている様など感動すら覚える
でんじほうを喰らった敵が麻痺して動けない様などはもうたまらない
嬉々として出てきた炎が あまごいに泣き叫ぶともに
めざパ(水)の前に ばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ
嬉々として出てきた炎が あまごいに泣き叫ぶともに
めざパ(水)の前に ばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ
哀れな抵抗者達が 弱点をつける技で健気にも立ち上がってきたのを
ひかりにこなによる回避が 最後の希望を木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える
ひかりにこなによる回避が 最後の希望を木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える
筋肉のばくれつパンチに滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に積んだはずだったアイスが蹂躙され いちげきひっさつされていく様は とてもとても悲しいものだ
必死に積んだはずだったアイスが蹂躙され いちげきひっさつされていく様は とてもとても悲しいものだ
もうかヤタピの火力の前に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
ランターンに追いまわされ PPが切れてわるあがきをするのは屈辱の極みだ
ランターンに追いまわされ PPが切れてわるあがきをするのは屈辱の極みだ
諸君 私はレジアイスを 天使の様なレジアイスを望んでいる
諸君 私に付き従うトレーナー諸君
君達は一体 何を望んでいる?
諸君 私に付き従うトレーナー諸君
君達は一体 何を望んでいる?
更なるかわいさを望むか?
情け容赦のない ドS要素を望むか?
傍若無人の限りを尽くし 毎朝窓から起こしに来る 幼馴染要素を望むか?
情け容赦のない ドS要素を望むか?
傍若無人の限りを尽くし 毎朝窓から起こしに来る 幼馴染要素を望むか?
「一撃!!一撃!!一撃!!」
よろしい ならばぜったいれいどだ
レジアイスはつぶらな瞳を持ち透き通るような肌を持っているヒロインだ
だがこの暗い遺跡の中で半世紀もの間 捕まえ続けてきた我々に ただのレジアイスでは もはや足りない!!
だがこの暗い遺跡の中で半世紀もの間 捕まえ続けてきた我々に ただのレジアイスでは もはや足りない!!
レジアイスを!! 一撃持ちのレジアイスを!!
我らはわずかに一個大隊 千人に満たぬ少数派にすぎない
だが諸君は その思いで世界を動かせると私は信仰している
だが諸君は その思いで世界を動かせると私は信仰している
ならば我らは 諸君と私でレジアイスがヒロインとなる
我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし 眼を開けさせ思い出させよう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし 眼を開けさせ思い出させよう
連中に凍って動けない味を思い出させてやる
連中に我々のレジアイスを思い出させてやる
連中に我々のレジアイスを思い出させてやる
粉と急所のはざまには 奴らの確率論では思いもよらない事があることを思い出させてやる
一千人のレジアイスの戦闘団で
世界を萌やし尽くしてやる
世界を萌やし尽くしてやる