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カッパ

ロブラヌア諸島の河川や沼地等で見られる水棲の人型魔物。
頭頂部に皿の様な部位を持ち、身長は大きくとも140センチ程度。
亀とカエルを混ぜ合わせたかのような姿をしており、濃い緑色の肌を持つ。
濁った鳥の鳴き声のような言語で会話する。

ウリ科の植物の実が好物で、これを狙って人間の領域に侵入する事も多い。
力も強く、時には牛馬や人間を水中に引きずり込む事もあるので注意が必要。

頭頂部の皿を割られたり乾燥したりすると弱体化、もしくはそのまま命を失う事もある。
相対した場合はこの部位を上手く攻めよう。

『タイショウガッパ』

大将河童とも呼ばれる、群れを率いる個体。
体格は他のカッパよりも大きくなり、その力は掴まれただけで骨折しかねない。

弱点である皿の強度も上がっている。


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最終更新:2026年07月15日 16:10