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魔蛇の吐息

帝国在住の『正しき隣人の会』の信奉者が考案した、地の毒油を相手に吹きかける道具。
対亜人、とりわけエルフ族に対する武器として作られようとしていたらしい。

【顛末】
過激な思想の者が危険な企てをしているとの通報により憲兵隊がアジトに突入。
発案者はその場で逮捕され、設計図や試作品は稚拙なものであったが証拠品として没収された後に焼却されたようだ。

しかしこれと酷似したものを正しき隣人の会の構成員が所持、使用しているという。


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最終更新:2026年08月06日 11:11