気功や闘気で戦う者が持てる力を使い果たした瞬間に発現すると言われる症状。
もしもこれが“発現”してしまうと『人間の域を逸脱した力』を発揮する事となる。
発症した者は全身から黒い炎のような陽炎を吹き出し続けるのが特徴。
これは生命力と破壊衝動が混ざり合い、視認できる程に物質化した現象であるらしい。
だがこうなると一切の正気を失い、生命力が尽きて死ぬまで戦い続けると云う。
また仮に生き残ったとしても廃人化は必須で、たとえそれを免れたとしても満身創痍な上にその時の記憶の全てを喪失するようだ。
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最終更新:2026年03月11日 02:28