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サルヴァマグワート

キク科の多年草。
葉の裏に白く細かい毛が密集し、摘むと独特の青い香りがする。
すり潰したものには止血と抗菌作用があり、傷薬の原料として最も一般的な薬草。
新芽は食用として利用する事も可能。

古今『薬草集め』は駆け出しの冒険者の必ず通る道。
これらを集めながら野原や森の歩き方、また集中しながらも周囲に気を配る事を体で覚えるのだ。


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最終更新:2026年06月12日 20:03