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呪怨の鬼面

過去に遣慶使を通じてロブラヌアから大陸に持ち込まれたとされる、奇妙な鬼の顔を模した面。
元来は装着者の内に秘められた邪気や穢れを吸い取り浄化する物であったとの事。

しかし多くの人々の間を渡る内、浄化しきれずに蓄積され続けた邪気によって在り方が反転。
被った者を悪鬼羅刹のような怪物へと変化させる呪物となった。

現在の所在は不明。
だが近年、アッシュラ周辺で妙な仮面を被ったオーガの報告が聞こえてきている。


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最終更新:2026年04月11日 01:59