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ドゥギー・テルフール

ガイオウ共和国の首相ドゥーベルの息子である夜犬族の青年。
父より政治を担う者としての様々な教育を施されており、次代を担う後継候補として励んでいる。

その一方で、裏社会との付き合い方も徹底して叩き込まれている模様。
結果、自身の家が持つ権力や財力もマフィアとの関係で築かれたものであると理解し、自らもそれによる甘い汁を吸う生き方が正しいと信じてきたようだ。

だがそんな自らの立場を使って横暴に振舞っていた際、些細な事から自身の事を知らない末端のゴロツキとトラブルに。
権力を笠にした脅しも通用せず命の危機にさらされるも、そこに偶然通りかかった四大家族の一角『コルヴォ』の首領によって救われる。
一睨みでゴロツキどもを追い払ったコルヴォ首領に圧倒されると同時、彼の奥底に他のマフィアとは違う『高潔さ』を感じ取ったドゥギー。

以降は世界の情勢や国風を学びつつ、自分が育ってきたガイオウの『異常さ』に疑問を持ち始める事に。
やがて『本当にこの国を統治する為には何が必要なのか』を考える様になり、現在は父に従う素振りをしながら腐敗した国を変える『本当の王』を探している。


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最終更新:2026年09月20日 09:55