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コウテイスズメバチ

西側ではギガントワスプと呼ばれる巨大なスズメバチ。
働きバチですらその体長は20センチを超える。
『鋼のよう』と評される外殻は生半可な攻撃を受け付けず、甲冑すら貫く針の猛毒は相手を一撃で死に至らしめるとも。

繁殖期以外の雄は『戦闘に特化』し、働き蜂を上回る能力を持つ。
咬む事によって毒を注入するが、その毒性は働き蜂の3倍以上とも。

危険極まる昆虫であるが、栄養を溜め込んだ幼虫は非常に美味。
巣には他の蜂から奪った花蜜も溜め込んでおり『山蜜』と呼ばれ食されている。

ちなみに熱に弱く、湯を浴びせかければ即死するとの事。


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最終更新:2022年10月14日 15:04