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津神 昇一

『ツガミ・ショウイチ』
メルグ国王都にある一角で小さな料理店を営む異世界人の青年。
年齢は二十歳、身長185センチ。
茶髪のクセッ毛で顔は平々凡々、掘りが深いので老けてみられがち。
元居た世界で視聴していたヒーロー物の演劇が好きで、ロクシアでは『アーギト』と自称している。

バイクに乗って料理学校からの帰宅中、気が付いたらメルグ国の郊外に迷い混んでいた。
当時の所持品は研ぎに出す為に鞄に入れていた包丁とスマホと財布しか無かったが、彼は料理人としてメルグで奮闘、小さいながらも自分の店を持つまでに。
店の前には動かなくなったバイクに看板を掛けて置いてある。

意外と人脈が広く、道化の三人シェフ・ノワールとは友人関係。
最近では同じ異世界人としてエン達とも知り合い、ヒーロー好きという共通点から交友関係が生まれた模様。
メルグに立ち寄った際には彼の店に訪れると約束しているようだ。


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最終更新:2024年05月22日 10:45