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◆マレーン (CV:桑島法子)
- ファンダヴェーレ各地に存在する二つの世界の物語に登場する少女。
【灰の谷の話】(17話)
- ファンダヴェーレのハシバミの谷に住んでいたマレーンは、エルデの世界から来た少年と友達になり、少年の事を想うようになる。
- エルデの人間がファンダヴェーレに来たことに神様が怒り、谷に灰が降り続くようになったと少年はエルデに帰還する。
- 少年がエルデに帰還した後も鏡を通じて会話していたが、谷の住民から災いのきっかけと疎まれて鏡を壊され、谷から追放される。
- 二つの世界が一つになり、鏡がなくても話ができる事を望む。
- ハシバミの谷には現在に到るまで灰が降り続き、いつしか灰の谷と呼ばれるようになる。
【涙の川の話】(23話)
- 灰の谷を追放された後、エルデに帰還した少年に会う為に努力して魔力を得るが、少年が別の女性と踊るのを鏡で見て、世界が二つに別たれた事を強く恨む。
- この時、少年と踊る事を夢見て履いていたガラスのくつの片方(右足)を失う。
【希望の鐘の話】(26話)
- 少年に忘れられた深い悲しみと世界を二つに分けた神への憎しみに囚われたマレーンは、人間の魂と引き換えにその人間に絶大な魔力を与える暗黒魔法の存在を知り、神に仇なすために暗黒魔法を取り込んでしまう。
- ウィザースベルを訪れたマレーンは、希望の鐘を暗黒魔法の鐘に変え、その鐘を鳴らす人々の心に暗黒魔法の力を植え付け、暗黒魔法の支配する町に変えてしまう。
- 暗黒の鐘(希望の鐘)のある教会には今もマレーンの肖像画が残る。
