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P2P専用PCを考えるスレまとめ @ Wiki
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P2P専用PCを考えるスレまとめ @ Wiki

構成の指針

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匿名ユーザー

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P2P専用機のメリット

専用機と言っても、その構成はさまざまです。
全てに当てはまるのは、専用機を利用する事により通常利用しているPCへの影響を極力抑えると言う事です。心

消費電力

基本的に24時間(じゃないにしても長時間)使うものなので、少しの消費電力の違いでも電気代への影響が馬鹿になりません。
専用機の消費電力の大半はストレージであるHDDの電力消費になります。
ストレージを除いて30W程度であれば十分に省電力であると思われます。
安定性を失わない程度に消費電力を抑える事を目指しましょう。

おすすめパーツ

HDD

WD10EADS 通称「緑キャビア」、3.5インチの中では最も低消費電力な1TBHDD。1.5TB,2TB版も発売された

ストレージ活用

現行のSATA2.5のHDDでは読み書き速度はP2Pに十分なものです。ここでは、データ保守、電力削減について扱います。
  • 耐久性
HDDの耐久性を向上させるには、RAID1、RAID5(or6)などでのアレイ構築が効果的です。
最近のマザーではたいていオンボードでRAIDが組めますが、RAIDカードに比べると大幅に性能が劣り、PCに負荷がかかるので推奨はしません。ただ、高性能なRAIDカードはそれなりの値段ですので、相応の出費を必要とします。
また、RAID5などではボリュームのサイズを拡張することが出来るので、(64bit環境下で)2TBを超えるキャッシュフォルダを作ることが出来ます。大量のキャッシュ保持を目的とする人には必須ともいえる手段です。
また、一部の環境では、PCを丸ごとバックアップすることが出来るので、それを活用するのも手です。
  • 電力削減
HDDの消費電力は大体1台10W~30Wほどなので、10台も積むと電力が馬鹿になりません。
①1台1台を大容量化して、合計台数を減らす
②低消費電力のモデルを選ぶ
③余計なHDDは回転させない
等の手段で電力を削減できます。1台あたりはたとえ数Wでも、24時間稼動だと電気代が目に見えて違ってきます。

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