学文路 鬼百合

読み カムロ オニユリ
性別
年齢 17
所属 セントラル高等部二年

容姿

身長156cm程。スラッとした体型(胸部含む)。腰まであるストレートの黒髪。桜色の瞳。色白の肌。
正規の学生服を着用せず黒のセーラー服を着用し登校している。反抗心からという訳ではなく本人の強い嗜好に依るもので、スカーフを青にすることで学年をわかるようにしているという規則には則っている。殆どの場合黒タイツを併用している。
同じデザインのセーラー服を何着も持っており私服として着用し、街を出歩いている。
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能力

『氣を操る能力』
本来はイメージを具現化する能力だが実際の事象として現れるのはこの形。具現化するには深く高度に練られたイメージが必要なため、認識することすらできなかったかもしれない力。
幼少期の頃より武術に打ち込んでおり力の流れをイメージとして感じていた所、いつの間にか"氣"として発現していた。

呼吸を整えることで"練氣"をし通常よりも強い氣で体を覆い、流す。視認できるものではないが能力又は感覚の鋭さに依っては感じ取る者もいるかもしれない。
体を用いた防御行動の受けは力の流れに干渉し軌道や力点に作用するものだがその効果を高めることができる。又自身の攻撃に於いてもより奥まで威力を届けることが可能。そのため元よりその用途で使われる掌底を主な攻撃手段として用い、蹴りに於いても足裏・踵を使う押し出すような形のものが多いい。
氣に依って僅かにだが傷やダメージを癒す力がある。

概要

武術一家の生まれで家も武術道場となっている。幼少の頃より武というものに異常な執着をみせ、それに応えるように非凡な才能を持ち合わせている。
他の子供が遊びに夢中になっている時間をほぼ鍛錬のみに費やしており、十代前半で道場内で済むような形としての武術はものにしており、今は実践で身についていく生きた武術を築いていく段階だと思っている。

物腰が柔らかくどちらかと言えば静かな性格だが平気でセーラー服を着てきたり、手合わせに積極的だったり街で手合わせを申し込むと言う名の喧嘩の吹っ掛けをしていたりと、ギャップの感じられるどこかちぐはぐな性格をしている。その一端を表すものとして優等生風の見た目・雰囲気をし授業態度も実際良好なのだが、成績の方は今一良くなくテストの点数を聞いてきたクラスメートに笑顔で「60点」と答え、反応に困らせたというものがある。

持ち物・貰い物

・手帳
出会った人物の能力を中心とした所感とその他細かい備忘録。

手帳

+ めくる
不良に囲まれている所で助けを求めた声に迷った様子を見せた後、応じてくれた。
その際に落ちている石を拾い投擲するという攻撃手法を採っていたのだが、対象の背後に回った後的中するという異能に依るものと思われる現象が起きた。
物理法則を嘲笑うかのような軌道をみせた石は後頭部に当たり意識を奪うだけの、威力と精度を示した。

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最終更新:2021年09月04日 17:50
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