埋毒者の行動
埋毒者の行動は基本的に村人と一緒です。
- 能力
自分が死んだときに他の人も一緒に死なせます。昼に処刑された場合は生き残っているプレイヤー全員の中から一人、夜に狼に噛まれた場合は狼の中から一人を道連れにして死なせます。
- 基本行動
基本的に役職をばらさない事が重要です。
例え騙りが出たとしても村がの総意が決まるまで様子見の方が良いでしょう。何故なら狼に発見されてしまえばその時点で狼を道ずれにするという梅毒としての機能が無くなるからです。自分が怪しまれてどうしても吊られそうになるか、騙りがいることで明らかに村が不利になると判断した場合のみCOし、それ以外は遺言のみのCOにしましょう。
例え騙りが出たとしても村がの総意が決まるまで様子見の方が良いでしょう。何故なら狼に発見されてしまえばその時点で狼を道ずれにするという梅毒としての機能が無くなるからです。自分が怪しまれてどうしても吊られそうになるか、騙りがいることで明らかに村が不利になると判断した場合のみCOし、それ以外は遺言のみのCOにしましょう。
また、遺言でのCOは絶対です。
例えば、梅毒であるAさんが狼に食い殺されたとき、遺言を忘れたとします。
Aさんの遺言 なし
Bさんの遺言 梅毒CO
Bさんの遺言 梅毒CO
この場合、見た目にはBが梅毒のように見えます。そうすると、Aが狼認定されてしまい真占いや真霊能が偽になってしまうことがあるので村にとっては大変不利になります。
Aさんの遺言 なし
Bさんの遺言 なし
Bさんの遺言 なし
この場合では、ぱっと見狐の銃殺にも見えてしまい、村側に狐銃殺だと思われてしまい、尚且つ狼がAさんかBさんに○をだしてきた場合、その狼が狐を銃殺した真として見られてしまうわけです。例え前日に確定○だと判明したとしても、Aさんが狼に噛まれBさんが狐だったと見られてしまう可能性があります。
特別な例としてグレラン等で処刑された場合は相手がCOしてなくとも処刑した人物が梅毒だとわかりますが、あくまでも特別な例なので自分が梅毒だと知った瞬間には遺言に梅毒COを入れておくと良いでしょう。
- 応用的な行動
とにかく、村の立場としてどんどん発言していくと良いでしょう。下手にステルスしてグレランで吊られて村に迷惑をかけるよりも、意見や推理を押していって狼に邪魔な存在だと思わせるのです!
メリットとしては、どんどん発言して村の中心となると、偽占いからも真占いからも占いの対象になりやすいということがあります。
うまく確定○になればこっちのものです。村にとっては吊る必要が無くなり、狼にとっては邪魔な存在でしかなくないので噛まれる可能性が一段と高くなるからです。また、たとえ遺言で狼が梅毒COしていても確定○にかなうものはありません。また、20以上で見られる初期のグレラン回避にもなります。どんどん占われましょう。
うまく確定○になればこっちのものです。村にとっては吊る必要が無くなり、狼にとっては邪魔な存在でしかなくないので噛まれる可能性が一段と高くなるからです。また、たとえ遺言で狼が梅毒COしていても確定○にかなうものはありません。また、20以上で見られる初期のグレラン回避にもなります。どんどん占われましょう。
デメリットとしては、戦犯になりやすく、また偽占いに●を貰った場合梅毒COをせざるを得ない状況へ持っていかれることがあります。例え、ここで梅毒COしても「回避CO」だと思われる場合があり、吊られてしまうこともあります。その結果村人を道連れにしようものなら最悪です。十分注意しましょう。