2008/01/29~31 データ消失
2008/01/28
『女医・玲子の診察室の困ったさんたち』 著:橋口玲子
1997 KAWADE夢文庫 222P
色々な人々がいるんだなあと思いました、そりゃそうですよね。
著者は西洋医学と東洋医学を完全に実用にあわせて使い分けるという姿勢で、
これじゃなきゃだめとかいうのが無いので非常に共感できます。
推奨度
★★★★
2008/01/28
『こんなに面白いネタがあったのか! 話がはずむ「ムダ知識」』
著:日本博学倶楽部
2004 PHP 142P
トリビアから影響を受けたんだろうなというのは誰しもが思うこと。
とはいえ面白いので良し。
推奨度
★★★★
2008/01/27
『日本の問題 よくわからないまま社会人している人へ』
著:池上彰
2006 海竜社 230P
もはや、「池上だッ!時事問題に定評のある池上だッ!」でいいと思います。
出版年次的に、2005~2006年の時事問題、これ一冊読めばまずおさえられますね。
推奨度
★★★★
2008/01/26
『オキテ破りの就職活動』 著:石井貴士
2003 実業之日本社 254P
確かに極端なことを言っているなあという感じはありますけれど、
それでも結構真っ当だと思います。
あまりにも型破りすぎる、ということはないように感じました。
っていうのは私だからかもしれませんが。
推奨度
★★★★
2008/01/26
『リチャード三世』
著:シェイクスピア 訳:木下順二
2002 岩波文庫 221P
。
推奨度
★★★
2008/01/25
『親子で学ぶ「世の中のなぜ」がよくわかる本』
編:向山洋一 著:板倉弘幸
1998 PHP研究所 222P
勉強のコツシリーズ。
今読むとさすがに古いところも多いですが、そういうところは読み飛ばすのもよし、
あるいは当時の常識として参考にするもよし。
推奨度
★★★★
2008/01/24
『中学校の「理科」を徹底攻略』
編:向山洋一 著:小森栄治
2006 PHP研究所 190P
新勉強のコツシリーズ。
満を持したかどうか知りませんが十年の時を経て新版!
教科書にはない面白さ!と拍子で銘打っているだけあって、面白いです、理科。
誰もが「理科ちゃんとやりてぇ!」
なんて使い古されたアホなフレーズの変形を思い浮かべるはず。
私だけかそうですか。
推奨度
★★★★★
2008/01/23
『中学校の「理科」がよくわかる本』
編:向山洋一 著:小森栄治
1996 PHP研究所 222P
勉強のコツシリーズ。
これまた何て面白い本があったのか……
中学時代に読んでおきたかった……というかもう、これ教科書でいいですよ。
何だ今の教科書、畜生。
推奨度
★★★★★
2008/01/22
『なぜ数学を学ぶのか』 著:竹内英人
2001 岩波ジュニア新書 195P
何ででしょう、ということで、先生と数学が嫌いな女子と数学が好きな女子との、
三人の対話編。
だもんで実際の問題は、途中一部を除いて出てきません。
そういう意味では数学入門といったところでも他とは毛色が違います。
高校時代に出会っておきたかった一冊。
推奨度
★★★★
2008/01/22
『こんな会社は就職するな!』 著:根本昭尋
2001 廣済堂出版 238P
。
推奨度
★★★★
2008/01/21
『魔法のヴェーダ数学が導く インド式速解術』
著:プラディープ・クマール 訳:石垣憲一
2007 日本実業出版社 126P
すげえええと言わざるを得ない、数々の計算法則。
方法論は一つじゃないということがよくわかる。
ワンパターンな計算法しかやらないから、
初等教育で躓く子が出てくるんじゃないかと思えてきます。
しかしこれがヴェーダの時代からあるとは……インド恐ろしい。
日本も和算で対抗すべし!
推奨度
★★★★★
2008/01/20
『秘伝! 中学生のためのスラスラ計算術』 著:鍵本聡
2007 草思社 126P
草思社……
こんなに良い本を出しているのになあ。
次に読んだインド式計算よりも、日本人に馴染みがありつつ、
あっ、なるほどそんな工夫の仕方が、と目から鱗で実用的。
推奨度
★★★★★
2008/01/19
『これが本当のSPI2だ! 2008年度版』
編著:SPIノートの会・津田秀樹
2006 洋泉社 267P
何で2008年度版なのか、って、それはもちろん図書かry
しかしこれは良い本だと思いました。
SPI対策として以外にも、頭の体操として読んでもフツーに面白い。
その他のSPI対策本がボロボロに言われているので、
他の本のファンからしたら面白くないかもしれませんが。
推奨度
★★★★★
2008/01/18
『爆笑問題のニッポンの教養 ロボットに人間を感じるとき……』
著:爆笑問題+石黒浩
2007 講談社 137P
やはり要は太田、太田がマトモだと(というか騒がなければ)全体として面白い。
どの回もこんな調子ならば良いのに。
推奨度
★★★★
2008/01/17
『NHK週刊こどもニュース'07』
編:NHK「週刊こどもニュース」プロジェクト
2007 NHK出版 159P
小中学生から寄せられた日々のニュースの疑問に答えていく番組の書籍化。
そこらの時事問題解説書より断然コンパクトにまとまっていて分かりやすいかと。
推奨度
★★★★
2008/01/16
『給与明細でわかるトンデモ「公務員」の実態 独身手当』
著:若林亜紀 マンガ:いしいひさいち
2007 東洋経済新報社 239P
もう例外なく民間企業に勤めること自体が「負け組」の気がしてならない凄まじさ。
これ読んで私も公務員になろう、と考えるようでは駄目人間でしょうか。
いやー……うん、とにかく納税者の立場としては、殺意しか湧きませんね。
推奨度
★★★★★
2008/01/15
『国際化する経済を学ぶ』 著:伊東正直
2007 旬報社 89P
国際社会のルールシリーズ。
サクッと読める経済史として秀逸です。
基本的には中学生向け。
推奨度
★★★★
2008/01/14
『平和な世界に生きる』 著:浅井基文
2007 旬報社 97P
国際社会のルールシリーズ。
んー、これが左翼か、という感じ。
ブッシュ批判は別にいいですし、日本の馬鹿外交批判も問題ありませんが、
それに対する代替が無いというか空虚というか。
推奨度
★★★
2008/01/13
『(はじめての)親族相続 第5版』 著:尾崎哲夫
2006 自由国民社 164P
…
推奨度
★★★★
2008/01/13
『(はじめての)民法総則 第6版』 著:尾崎哲夫
2007 自由国民社 168P
地球おもしれー、と言っていた後では何のロマンもなくつまらない法律。
行政法に比べればまだ民法総則の方が面白いか……
尾崎さんの著作自体は面白いのですよ、相対的に見ればとても面白く法律を伝えようとしています。
しかし元の素材が悪すぎて……
推奨度
★★★★
2008/01/12
『コモリおじさんの地球のはなし』 著:小森長生
1999 誠文堂新光社 155P
これも同じく地球面白いで読み始めました、面白い。
どれも語り口に特徴あって、連続で読んでいても何も飽きません。
推奨度
★★★★
2008/01/11
『「地球のすべて」がわかる本 誕生のひみつから環境問題までミルミル理解!』
編:向山洋一 著:岩切洋一
1998 PHP研究所 222P
「勉強のコツ」シリーズ。
世の中には良い本がたくさん溢れているなあ、というのが最近感じている印象。
このシリーズも読破してみたい。
地球面白いと思って読んでいます、これまた面白い。
推奨度
★★★★
2008/01/10
『面白いほどよくわかる地球と気象 地球のしくみと異常気象・環境破壊の原因を探る』
監修:神奈川県立生命の星・地球博物館
2007 日本文芸社 215P
学校で教えない教科書シリーズ。
こちらは地球の歴史から始まり地球の内部構造、
そして外側である気象やら現在の環境問題やらを、網羅しています。
地球の歴史を読んでいるとものすごいロマン、超がつくほどに読んでいて楽しい。
絶滅生物の絵とか見るとワクワクが止まらない。
推奨度
★★★★★
2008/01/09
『日本列島脅威の自然現象』 監修:武田康男 編著:なるほど知図帳日本編集部
2007 207P
なるほど知図BOOK。
オールカラー、この情報量で800円って安すぎる!
一家に一冊あってもいいくらい。
環天頂アークとか、結構知らない現象が多かったです、虹かと思ってた……
シリーズ他のも是非読んでみたくなりました。
推奨度
★★★★★
2008/01/08
『化学迷答集 誤答はナゼ起こる?』 著:山崎昶
1991 講談社ブルーバックス 201P
。
推奨度
★★★★
2008/01/07
『ハムレット』 著:シェイクスピア 訳:野島秀勝
2002 岩波文庫 414P
今読むならやっぱりこの版が一番お勧めかなと。
何処の世界の人であれ生涯一度は読んでおいた方がいい作品。
推奨度
★★★★★
2008/01/06
『図説 憲法問題がわかる!』 監修:高野幹久
2007 青春出版社 111P
。
推奨度
★★★★
2008/01/05
『ひとめでわかる図解入り いまの日本 よくわからないまま社会人している人へ』
著:池上彰
2007 海竜社 186P
池上さんの本は分かり易すぎて面白すぎる。
推奨度
★★★★★
2008/01/04
『くらべるシリーズ1 さびる? さびない? 金と鉄』
監修:藤嶋昭 編集:財団法人神奈川科学技術アカデミー科学書編集委員会
2004 丸善株式会社 169P
比較されているのは全部で次のもの。
金と鉄。
ピストンエンジンとジェットエンジン。
テレビ。
海水と真水。
世界のお茶。
光と音の速さ。
新幹線と超伝導リニア。
冷蔵庫。
化粧品の日焼け防止効果。
歩行手段。
デジタルとアナログ。
ダイヤモンドとcBN。
気象によって変わる音の聞こえ方。
瞳の色の違い。
是非とも次のシリーズも読んでみたくなります。
推奨度
★★★★
2008/01/03
『地図の読みかた遊びかた絵事典』 監修:清水靖夫 文:渡辺一夫
2003 PHP研究所 79P
。
推奨度
★★★★