ヴォスペグニール(Vospegniruh)
「……恋愛成就の願い事なら、ヴォスペグニールを奉る祠を訪れろ。たいてい、彼女はその想いを肯定してくれる。比喩抜きでだ。青さを宿した蕾が、無事に開花し、やがては実が生るような……そういった少年少女のエピソードこそが、女神への最高の供物になるのさ。
但し気をつけろ。彼女は不貞をこそもっとも唾棄すべきものと見ている。死ぬまで続く過ちの代償を怖れるのなら、相談相手を今一度よく考えるべきだ。それか、惚れた腫れたを一過性の毒であると認めてしまうかだな。少なくとも、何も起こらんよ。」
但し気をつけろ。彼女は不貞をこそもっとも唾棄すべきものと見ている。死ぬまで続く過ちの代償を怖れるのなら、相談相手を今一度よく考えるべきだ。それか、惚れた腫れたを一過性の毒であると認めてしまうかだな。少なくとも、何も起こらんよ。」
――宵㶬后伝承を知る無名の青年
| 系統 | 【魂】 |
| 神の名 | 宵㶬后(よまつこう=ヴォスペグニール) |
| 役割 | H波の衝突管理、融和、共鳴方面 |
| 神話的役割 | 愛の女神、堕落の神 |
| 直属 | 梦織ノ宮/リチェミルスフィア |
| 元ネタ(アルトネ) | 堕天后/サラパトゥール |
| 元ネタ(🌈🕒) | ニ/ュ/イ/・/ソ/シ/エ/ー/ル |