分隊行動
~編集中・歩兵戦(だけでなく基本行動)指針~
スレタイの通り、歩兵戦だけではない行動指針をちょこっと書いてみます。
※VC・スカイプ有り目線です。
分隊での行動(基本は2マンセルですが分隊内で2:2(以降A/B)と考えてください)
○出撃前
- 分隊ウィンドウを開き兵科と所持スペックを確認。(被り防止と戦略による兵科変更)
- MAPで確認した敵情報の伝達。(約3秒程度でOK)
- A/Bの誰からリスポンするのかを伝達。
- 伝達された側は安全地帯の確保を優先し索敵移行。
○出撃
- 安全にリスポン出来たら周囲確認。
- 分隊の状況により後続を待つか2マンセルで移動するか選択。
※分隊長の指示があれば従ってください。
- 分隊は2:2で基本行動の為、少し間隔を置いて動きます。
○偵察移動(目標へ索敵しつつ移動。随時行う索敵とは別個)
- 指示の無い限り無意味な発砲はしない事。
- 分隊内2:2は追随では無く、離れて並列移動する感覚で偵察します。
※直列だと対応が遅れるばかりで無く、遮蔽物みたいな仲間越しwに敵を撃つ事になる上、
貫通効果のある相手側に有利な条件を与えます。
- お互いの視野を左右・前後と振り分け、発見報告(スポット)をし、目標地点へ移動します。
※敵を見つけても遠ければ撃たない。射程外で撃てば敵に位置を知らせてしまい、逆に危険。
※裏取りの場合は2マンセルで行う事と、目的地直前で可能な限り4名揃ってから動く事。
○交戦(全てが下記のようになる訳ではありませんが思考に加えておけば有利)
- 敵に発見されずに目標移動出来たら有利ですが、途中で交戦状態になるのは必至。
2:2の意味合いはここにあります。大事なのは戦闘効率と死亡率(分隊全滅率)の低下。
前線を上げて行くには、まず維持しなければなりません。
敵とコンタクトした方(A)は下がりながら攻撃。Bは敵への挟撃位置へ移動しつつカバーします。
敵の注意を引くAと殲滅するB。Aは囮の感覚で動きます。
※Bは前進の際、基本MAP壁側へ移動します。中央へ行けば他の敵に見つかります。
- 敵殲滅後Bは索敵。Aは前進の繰り返しです。
- 目的地点直前では散開し周囲の状況を確認後に即集合。
※コンクエストでは占拠時間の短縮に繋がりますので必ず旗が下がる地点まで集合する事。
相手陣だった場合は占拠するまでは敵に多くの防衛ポイントが流れます。ココ注意。
- 他の部隊の状況を見て分隊長が指示するまでは周囲の索敵・防衛を続ける。
◎ワンマンアーミーの場合、索敵・攻撃が1セットですが見つけた敵を追うばかりだと、
周囲の敵の目にさらされる事が多くなり、1・2人倒すと次は死んでる。コレが野良の現状。
忙しく動く敵ほど目に付くと思います。芋スナと違って陣地を守ってる敵ほど怖いものは無し。
理想を書いていると思われるかもしれませんが、実質ワンマンが多いと堅実な方に負けてます。
最後に
誰もがキル数を上げたいと思うのは当たり前ですが、キル数と勝率は比例する訳ではありません。
拠点の占拠・防御を行いつつ、きちんと防衛ポイントを重ねて行く。
2マンセルではお互いの息を合わせつつ部隊長の指示に従いバディを追う事。勝つ為に^^
スト2なら待ちガイル!サマソ作戦
想定8名として考えます
3:3:2で分けるとして 攻撃分隊:防御分隊:サポート分隊とします
なぜそうなるかというのはとりあえず後で説明するとして攻撃分隊にはKDRの高い人が優先となります
あとは適当というわけでもないですが残りの人で防御とサポートをやります
セーヌのMAPで考察を進めます
まずABCDの内、守りやすい拠点と攻撃しやすい拠点があると思います
セーヌでは攻撃しやすいのがAとDで守りやすいのがBとCといったところかなとkankanは思っています
なので防衛するところをBとCといいたいのですが1分隊で2個の拠点を守らないといけないため移動時間を考えるとレスポンスが悪い
移動時間は出来るだけ少ないほうがいい(見えない部分かもしれないですが、かなり影響してると思います)
なのでBとDを防衛することとします
攻撃側はAとCとなるわけですがCはかなり難攻不落のためほっといてもいいんじゃね?と思います
なぜこの分隊役割をわけるかなのですが、要は拠点を過半数以上持っておけばいい。
拠点が全くない状態でいくらキルしても得点にはつながらない
つまり無駄なキルというわけです
あくまでポイントが入る状態で、一番キルできる人がキルできる状態を作ることが大切かと思います
よくありませんでしょうか?こちらがキル数多いのに負けてる状態。
クランである以上最大のメリットを活かすべきだと思います。
たとえ相手に鷹の75がいようとも相手は一人なのだと、できることは限られてくるのだと考えたい。
徹底して攻撃、徹底して防御を決めておけば兵科も決めやすく、武器の選択肢も絞られてくると思います
たとえば、防御側であればM320よりも救急キット C4よりもクレイモアなのかもしれません
ほかにも守るために壁は壊しておくとかきめたほうがいいかもしれません
尚且つどちらかというと防御側に趣をおきたいと思います
なぜかというと、攻撃側はクラン以外の人が勝手にやってくれるからです
つまりポイントを得るためにオレンジや白の拠点を目指すのが野良だと思っています
なのでクランとしてはポイントは少ないかもしれないけれど勝つことにこだわるのであれば防御側という選択肢になってくるのではないでしょうか
しかしながら3人や4人で拠点2つ防御は苦しい
なのでサポート分隊が攻撃に参加するか、防御に参加するかを独自で動いていくという形をとりたいのです
尚、分隊長が一番にしなければならないことは行動の決定だと思います
Bを守るのかDに居座るのか、
防御の場合はBとDだけですのでそんなに多くの支持はいらなくなると思いますしモーセンやミニ
マップ等でチェックするところも限られる分楽になるのではないかなと思います
分隊行動について(COD BO wikiから抜粋)
実際の軍隊でも運用されている基本的な攻撃時のオブジェクト侵攻チームの編成例(本来は8人での十字隊列)
本来は360°索敵ですが、マップの端を利用して侵攻する事により、索敵範囲270°前後まで縮小した6人編成版を基本にします。
ポイントマン…先頭に位置。重要拠点や敵陣への突撃要員。複数の敵と渡り合う事が多く、罠にもかかるため、戦死しやすい。近距離戦担当。
スクワッドリーダー…パーティーリーダー。ポイントマンの肩越しに前方警戒および援護、目標の選定。陣頭指揮。近中距離戦担当。
ライフルマン…中距離戦スペシャリスト。最も遠い側面か、危険サイドの側面を守る。バレルグレネード基本装備。中距離戦担当。
SAW(スクワッドアシストウェポン)…ライフルマンの内側か、脅威の小さいサイドに位置する。支援火器での十字砲火を行う。火力支援担当。
チームリーダー…側面と後方の警戒及び、テールガンの援護、航空支援の撃墜を担当。別動隊時の班長及び隊長戦死時の代理。中遠距離戦担当。
テールガン(スカウト)…開幕狙撃兼偵察と後方警戒。高所からの長距離偵察も行う。担当者には高い技術と経験が必要。遠距離戦担当。
「相互援護の原則」(バディシステム)に乗っ取り、ポイントマンとスクワッドリーダー(CQB斥候チーム)、ライフルマンとSAW(野戦制圧チーム)、
チームリーダーとテールガン(前哨狙撃チーム)それぞれがツーマンセルとして二人一組で常に行動を共にする。
やむを得ず、マップ中央を移動する場合は、危険なサイドへライフルマンを、逆サイドにSAWを配置して360°警戒します。
各チームがそれぞれ90°の範囲を責任持って担当し、索敵、交戦を行う。各隊員間の距離は爆発物対策として15m間隔。
戦死者が出た場合は、武器を回収し、引継ぎしながら随時再編成を行い、戦闘遂行が行えるようにする。
室内戦での接近戦が主体のマップの場合などは、SAWかライフルマンをポイントマンに切り替えて四人編成でポイントマン二人のポイントマン先導型に切り替えるのが良いだろう。
この陣形はポイントマンどちらかが進む間、もう一人が援護する形で進み、その後ろに側面警戒のリーダー、後方警戒のライフルマンかSAWと続く。
テールガンとチームリーダーは、開幕に狙撃兼偵察を行い、敵偵察機がある場合は撃墜。攻撃側でも狭い建物に全員突撃したりするのは危険なので、別動隊として、主要通路を封鎖するか、本隊の人数が減ってから合流する。
前哨狙撃チーム自体を編成せずに、もう一組ダブルポイントマンを編成するのも悪く無い。
一応セオリーとして、侵攻が予想されるオブジェに四人配置して、残り二人をもう一方のオブジェに配置して、状況に応じて側面と取るのが理想です。たとえ人数が少なくても地形的に有利なので、戦力的には十分防衛は可能です。
むしろ無人のオブジェに完全布陣されると地形的有利を失います。
攻撃側の侵攻ルート一つにつき一人、もしくは、右翼、左翼、中央にそれぞれ二人一組を布陣させての完全通路封鎖型の戦術も悪く無い選択肢ですが、
戦力を分散させた場合に各個撃破されるリスクが常につきまとう事は理解しておきましょう。
全兵科共通
突撃兵
特徴
各兵科内で一番分隊長に向いている兵科。
前線維持に必要な蘇生手段と救急箱かアンダーバレルのランチャ・ショットガンを選択可能な兵科。
最前線はお任せの兵科だがグレラン以外に対兵器の手段を持たないのでMAP運用の際は注意が必要。
基本的に前に出る性質で問題無いが、蘇生可能な点を考え2番手で動くといいかも。
火力・連射力に優れる武器を選択できる分、弾切れは早く、グレラン等は3発な点を留意。
攻撃的考察
スポットを利用した射撃目標設定や救助・救命をしながら態勢の建て直し等。
常に指示をしながら前線を上げて行く動き。
高火力で決着が早いからといって過信はせず、援護兵とセットで動く事。
近距離は勿論、中~遠距離でも可能な武器を持つが、
距離により指きりか十字キー下押しの単発・バーストを状況により使い分けて行うと効果大。
M320かM26かの選択はほぼM320一択でOK。
ショットガンのM26は装弾数こそ多いが対人のみの単発。分隊での利用価値は低い。
スモーク弾使用は敵兵器への安全な破壊策や旗付近での射線分断・スナイパー無力化等に利用可能。
※スモーク射出前には必ず声掛けし、皆のスポット作業を優先させ的確な反撃手段とする事。
防衛的考察
防衛面では蘇生・回復を主体とし、最後まで生き残る立ち回りが必要。
突撃兵が複数いる場合は他隊員にも対応出来るように救急箱を置く場所を変える。
曲がり角や壁等を利用し蘇生を行うが、まずはクリアリングを優先する事。
※救急箱をあったとしても死ぬ可能性が低くなったと誤解しない。撃たれりゃ死ぬ。
※兵器が近くにいる場合はスモーク等でかく乱した方が助かる事も多い。
※ポイントだけ高くてキル数が低い突撃兵は蘇生で周りに迷惑掛けてると思うべし。
作戦面考察
分隊長向きな職ゆえ索敵に1番気を使う事。
自分が撃つ目標だけではなく、分隊での目標として敵位置を指定する余裕を持つ方がいい。
MAP確認は勿論だが不得意な兵器の早期発見を行い、得意兵科を有効な位置へと移動させる指示を行う。
突破力を活かし積極的に裏取りを行い、分隊での挟撃の機会を作ろう。
場合によっては単独でデコイの役割を担当し敵の注意を引き、部隊攻撃のチャンスを作るのもアリ。
有効ガジェット等
◎SQD FRAG :分隊全員が携行する40mmランチャの弾を増加させる
◎SQD AMMO :分隊全員が携行するメイン武器の弾数を増加させる
○SQD SPRNT:分隊全員のスプリント速度を上昇させる
その他
部隊内の状況にもよるが、消音効果を利用して敵MAPに表示されず行動するのも効果的である。
工兵
援護兵
特徴
名前の通り援護を主としたスキルを持つ。弾薬供給係としても重要なポスト。
状況によって変更するのは下記の3つ。
①対兵のクレイモア
②色々使えるC4
③支援と索敵を可能にする迫撃砲
の3種。基本LMGを持ち後方支援に徹するか、突・工兵と組んで突破や破壊工作に勤しむかは分隊の目標次第。
攻撃的考察
一部のLMGを除くが、突撃兵やショットガンに撃ち勝つには有利な立ち回りが必須。
どの兵科でも同じだが、足並みを合わせ、2マンセルを活かした並列射撃を心掛けるといいかも。
狭いMAPや裏取り対策ではクレイモアの出番。入り口・通路・篭り易い所等に仕掛けていこう。
※仲間とはぐれ易くなる&起爆出来ても1名殺害出来る程度。ご利用は計画的に。
C4は多目的に使える。スモーク支援を要請しての兵器破壊は単なる特攻にならず効果大。
尚、タンク等がスタックした時も障害物除去をよろしく。
激戦地ではクレイモア・地雷設置点にC4置いておくと誘爆効果も見込めてお得。
※地雷等は無視して進む敵も多い。C4セットすれば広範囲に敵を巻き込む対人地雷が出来る。
※爆発物系は発見後MAP上に表示されるので、グレネードやショットガン(フラグ弾持ち)に簡単に除去されてしまう事も留意。
迫撃砲は半ば一方的に見えるがMAPでは丸見え。敵の迫撃(後出し)の方に勝算がある。居座る場合は周りを良く見て引くタイミングを計ろう。
設置する場所もなるべく遠距離を意識した方が反撃に対して時間が稼げます。
迫撃支援の優先順位は、敵兵器・陣地・滞留している兵の順。各分隊長の指示に従うこと。
支援効果を高めるのであればスモーク弾も利用し、陣取りや兵器かく乱を主体とする。
※通常弾とスモーク弾の2種類を扱うことが出来ますが、リロードに伴う演算が個々に設定されており、切り替えを行うことで更に制圧能力が増します。
※迫撃砲のMAPに映るのは発砲中かスポットされている敵。消音系の敵には注意。
※MAVとの連携も一考の価値あり
※次期パッチでリスポン後の先置きC4起爆はNGになる。
※次期パッチで爆発物の範囲と威力UPが来る。
防衛的考察
基本的に攻防に限らず常時防衛目線であると助かる。(警戒意識でお願いします)
周囲に限らず、たまにミニマップを見れる余裕を持っていると尚更助かるかも。
得意の弾幕は味方の横で使うべからず。味方横に箱置いたら自分は囮になる覚悟で少し離れる。
弾薬箱を出すタイミングが・・・等考え過ぎない。仲間と出会ったら落とす位の頻度で。
工兵・突撃兵は補給必須となる為、随伴している場合は攻撃を見て判断し声掛け補充してあげる事。
攻撃時もだが敵の侵攻ルートの分かる防衛時の迫撃砲は効果的。スモークか榴弾かは分隊長判断でよろしく。
※たまにC4・クレイモアを激戦地で仕掛ける人を見るが、グレネ等爆発物の飛び交う所では自爆の元。
※コンクエストにおいてはフラッグ付近にc4を計画的(よく隠れる場所や倒壊における2次被害など)に設置し、点滅後少したってから(5~10秒ほどで)起爆するとうまくいくと防衛キルすることができますよ~
※防衛する際には近接対策でショットガンに持ち替えるのもいい。
※グリップ装備が定番と誤解されているが弾幕張るならバイポッドが本来の定番。次期パッチ後には更に強化される事も覚えておこう。
※バイポッドはオブジェクトさえあれば立てられる。寝て使うのみではない。上手く利用しよう。
索敵面考察
援護兵の索敵は単純だったりする。意外かもしれないが使わない迫撃砲でも置くだけで広範囲に現状確認できる点をお忘れなく。
C4やクレイモア持ちの場合は他と同じくスポットしかない。連携取って視野を広く持とう。
有効ガジェット等
SQD SUPR:分隊全員による目標への制圧効果が向上する。
※本来の最大効果を得るならショットガンのフラグ弾が効果大。
SQD FLAK:上記とは逆に分隊全員への制圧効果を減少させる。
SQD EXPL:分隊全員の爆発物の携行数を増加させる。
※結構誤解が多いのがコレ。工兵必須と思いきやC4等の数もUPするんだなこれが。
※BF3Wikiを馬鹿にする訳じゃないが・・・偏ってる。
サポートの意味合いを考えれば殆どのものが挙げられる。よって分隊の状況により上記以外も全て推奨。
その他
突撃兵編にも書いたが、消音効果のあるメイン武器(M249やペチュネグ)使ってるなら分隊内で留意すべきかも。
偵察兵
最終更新:2012年01月26日 19:23