まほうwiki
世界
最終更新:
pretendtobemagic
-
view
数百年前突然変異として生まれた魔法により急激な発展を遂げた世界の話。神のイタズラか将又人為的な実験の結果か魔法が使える人が世界人口の六割を占めていた。しかし、魔法に長けている者が大罪として堕落する自体が次々と発生した。当事国だけではなく世界を巻き込む事件となり、全世界が戸惑う時代に生まれ落ちた君達の話。
魔法について
空気中に存在する魔力をいかにうまく扱えるかが適正であり、適性のない属性を操ることは体の負荷となり、そもそも扱う事すらできない。人類が魚のように泳げないのと同じように。詳細についてはまだ研究段階にあるため不明である。
魔法属性
7属性存在する魔法の根源。 各属性ごとに1人、莫大な魔力を持った賢者が暴走して出来た大罪七席が存在する。
以下一例と共にご紹介する。
以下一例と共にご紹介する。
| 大罪名 | 属性 | 魔法例 | 副作用例 |
| 憤怒 | 炎 | 体温上昇~概念償却 | やけど |
| 嫉妬 | 氷 | 体温低下~永久氷の精製 | 凍傷 |
| 強欲 | 水 | 小さな水滴~洪水、津波を起こす | 脱水症状 |
| 傲慢 | 岩 | わずかに地面を隆起させる~地震 | 体液結晶化 |
| 暴食 | 雷 | 電気マッサージ~落雷 | 記憶の消滅 |
| 色欲 | 華 | 植物成長促進~ソーラービーム | 体の植物化 |
| 怠惰 | 空 | わずかな浮遊~重力操作 | 筋力低下 |
魔法適正
生まれ持っている魔力の適正ランク。仕様書に属性と共に記載必須。
| 40% | 適正なし | 基礎的な魔法も使えない。そもそも魔力がない一般人であり世界の4割を占める。 |
| 13% | D | 基礎的な魔法を使うのが困難。中途半端で揶揄されることもある。 |
| 28% | C | 基礎的な魔法なら使うことが出来る。使える人間の中では平均より低い。 |
| 14% | B | 使える人間の所謂平均以上。応用魔法の使用が可能。就職に苦労しない程度。 |
| 5% | A | 国立大卒程度の希少さ、応用魔法は勿論。固有魔法と呼ばれる独自の魔法を編み出す人間もいる。所謂エリート。 |
| 1% | S | 努力だけでは追いつけない天性の才能を持った人の領域。所謂天才。賢者と呼ばれており非常に優秀。独自の術は勿論、適正属性以外の魔法も軽々と使う。 |
| 世界に七人 | 大罪 | 賢者闇堕ちタイプ、ただ一人で一国を亡ぼすほどの力を有する。普段は封印されていたり、監視されていたりするため生活は不自由。大罪に最も近いことから大罪七席と呼ばれる。 |
反魔法
魔法とは神が我々に課した試練であり、罰。かくなる上は呪いである。そう宣う集団のこと。基本魔法適正が低く、社会に適合できなかった人間で組織されているが稀に高適正の人間が居るところも確認されている。なお、大罪を敵視しているが美徳、天人五衰とは別団体であり、しばしば敵対する。
技術
スマホ等電子機器は発展しておらず、文明レベルは第一次世界大戦前。第一次産業革命直後程度である。
しかし、非常に優れた魔法適正のある者同士であればテレパシーを使用でき、怠惰の適性を持つ者が働く運輸会社などもある。そのため交通の便は悪くない。気軽に旅行に行ける程ではないが、移動ができないほどではない。
しかし、非常に優れた魔法適正のある者同士であればテレパシーを使用でき、怠惰の適性を持つ者が働く運輸会社などもある。そのため交通の便は悪くない。気軽に旅行に行ける程ではないが、移動ができないほどではない。
魔道具
魔法の適性が無い人間でも使用できる、魔法を使うための媒体。扱える魔法は決められているがその分適性が無くとも、魔力の操作が不得手でも使用できる。魔晶石という非常に高価な鉱石や、魔法使いが魔法を込めたもの、など様々な形態があり、その価値、ひいては値段もピンキリである。しかし、(魔法を込める場合に限るが)原則として製作者より下の程度の物しか作ることはできないため大罪級やS級の魔道具は存在しないと思って良いだろう。あればそれは国宝以外の何物でもない。