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用語解説

ここではゲーム内や公式ページのノベルに出てくる言葉や人物などを書いていきます。
(文章など色々と構成が変わったりすることがあるかもしれません。)

リュミナス王国(りゅみなすおうこく)
ゲーム中では「魔法の国」ということが多い、3人の魔女っ子(リルテマールシェル)が住んでいる国。
人間界とは別の世界にある。(夏と冬の年2回、人間界に来ることができるらしい。)
ノベルによると、人間界でいうヨーロッパの中世的な感じの雰囲気の国を想像できる。
しかし、ゲーム中では、この世界の学校にもプールがあるようなので、
基本、中世的+少し現代のものが入っている感じともいえる。
移動手段は主にホウキだが、大人の乗り物として、馬車もある。
魔法は身近にあるものだが、魔法が使えずに普通の人もいる。
当然ながら、この世界もここだけでなく他の国もいくつかあるようです。
人間界とは、時間の流れが違い、
人間界から見ると、子供からおばあちゃんになるぐらいに年を取っても、
こちらでは(子供の時と)あまり変わらない年齢で、ゆっくり成長していく。
これを悲しまないように、この国では
「魔法の国の子が帰るときに、ホームステイ先で一緒に過ごした子たちから、
その子の記憶が消えてしまう」という掟がある。
(のちに更新する「女王様」の項目にも関係があります。)
王立魔法学校(おうりつまほうがっこう)
リュミナス王国にある王立魔法学校のこと。
ゲーム中では単に「魔法学校」ということが多い。主に公式ノベルの方が多い。
初等科、中等科、高等科に分かれている。マールたち魔女っ子も通っていて、
マールたち3人は初等科4年生になる(人間界で言うところの小学校に当たる)。
学ぶ魔法も少しずつ難しくなっていく。
(算数、体育など、人間界にある科目もある。)
高等科卒業時の成績、実力によって将来が決まるシステムで、実力さえあれば誰でも王室に入ることができる。
そして誰でもリュミナス王国の女王となる資格を持っていることにもなる。
(もちろんならなくて別の道にも進むことができる。)
それぞれの科では「修行」という実習があり、この修行の成果が魔女としての実力を図る物差しとなる。
初等科の修行は人間界に赴(おもむ)き、ホームステイを行いながら、家族の中の一人をお手伝いをする
というもの。4年生の夏休みを利用して行われる。(PW本編が、その話である。)

ちなみに、近くの丘には何百年もの間、少女たちを見守っている魔法の巨木-リュミナスツリー-がある。

学食的なものもあり、大勢の生徒たちの食事をまかなっている。
学年が上がっていくほど、使用頻度が高くなっていくが、
初等科、中等科の生徒はお弁当を持ってくることが多い。
魔法(まほう)
あとで整理したりするかもしれません。
  • 魔法は自分のイメージできるものがやりやすい。
(リルテだったような気がするけど…。)

  • 魔法は自分のイメージなので、自分の好きなもののイメージが入ることもある
(これはメッセージからでなく、シェル編、自宅04「突然の家庭訪問」の魔法パート成功時にて。)

たとえば、物を出す魔法の時は、使用者自身が見たり知ったりしているものの方が、
具体的にイメージしやすく、成功しやすいようです。
シェルは果物のぶどうが好きなので、カップを魔法で直すときにそのイメージが入ったからか、
イチゴの柄が入っていたものがぶどうの柄に変わってしまったことから。
他の出来事の例なら、
スーパーで買ったお醤油が家に帰る途中で割れてしまって、それを魔女っ子(全キャラ共通)が
元に戻す場面で。
みらいと駄菓子屋でお菓子を買う時に、お金を払わずお菓子を持って逃げた学生を捕まえるときに、
魔女っ子それぞれ捕まえ方が違ったりする場面でも見られます。
(この場合は見たり経験したりしたことが出ているといった方がいいかもしれません。)

  • 「時間をさかのぼる魔法を使うと大変なことが起こる。」
8/15(土)バッド「時間操作」より。
時間をさかのぼる魔法は、ともすれば歴史を変えることができてしまう大変な魔法なので、リュミナス王国(またはその国の人)では使おうとすると、
空間を歪める魔法に切り替わり、使ったものとその周辺のものを異次元に封印してしまうことになってしまう。
あとの女王様のセリフから、封印をするのは女王様自身が行うようです。

まあ…ズルはよくない、ということです…。

  • 「嬉しくて興奮したときなどに、無意識で(呪文無しで)魔法を発動しないように気をつける。」
8/24学校「いざ検定」より
みらいがプールを25M泳ぎ切ったときにマールが嬉しくて興奮して呪文無しで魔法が発動したため、
この説明が。もちろん魔女としてやってはいけないことのようです。(危ないから)
なので、そのあと自分自身の反省のため、プール掃除をすることに。(あとでみらいも手伝う。)

  • 変身魔法は、変身するより、それを維持することが難しいようです。
学校イベント「走るな危険」より。

  • 「見習い魔女は誰にでもなれるが(義務教育的な感じ)、魔女になるには「国家資格」を取らなければいけない。」
ちょっと現実的です。。。

  • 「他国の通貨など、財宝、その他の宝、などに関わる魔法は、リュミナス王国では原則禁止」
(公園03 落し物を探せ より)
当然人間界でもダメですよ。普通に。
ちなみに、使用許可は、女王に力を認められた国家資格特殊技能免許を持った者のみです。
(許可を取るときはどういうときかは気になるけど…。)
また、これが書いてあったのは、魔法メモの魔法を使う場合の注意に書いてあったようです。
(夏休みのしおり的なものの1つなのかも…。)

  • 「かけられた時の本人の気持ちによって、効果が長くなったり大きくなったりする魔法もある。」
学校のイベント「プールの練習」で、シェルがみらいの水中での苦しみを一時的に取り除く魔法をかけるのですが、
これは本人が怖いと強く感じてしまうとかかりにくい魔法のようです。
本人の気持ち次第で効果が長くなります。
相手を応援するために支援するタイプの魔法のようです。
3人の魔女っ子とも、使うことができるようです。

  • 「この夏休み中の魔法は魔法学校の先生がかけているため、生徒のレベルの魔法では、なんとかならない。(みらいの記憶が消えてしまうこと。)」
ED:ノーマル(実質「バッド」)より。
でも厳密に言うと記憶を「消す」というよりは「思い出せなくなる」ようです。(ED曲後で、みらいがそのようになっています。)

  • 片づけの魔法
「片づけの魔法は初期に習うけど、たくさんの片づけを一気にするには気力を使って大変」
結局魔法を使わずに自分たちで片づけをしました。
(シェル、学校「新しいお菓子」より)

  • 魔法の分力
「魔法学校で最後(夏休み前)にやったものは「魔法の分力」という授業」
「魔法の分力」とは、一度使う魔法をたくさんに分けて、一緒にやる難しい魔法。
5つのえんぴつに魔法をかけて、レシピを同時に5つも写した。

  • リュミナス王国には「コピー機」的なものはない。
魔法でできるので、必要ないですからね。
(シェル図書館「レシピを写そう」より)

ホームスティ
いずれもシェル編で出てきました。

  • ホームスティ先について。
「学校の先生と魔法の国の王室関係者で、見習い魔女と性質の近い子供を星の導きによってえらぶ。また、選び方の呪文もあるが、それは一般人には秘密とされている。」
占い的なもので選ばれるようです。
「(ホームスティ先に)選ばれたことは、大変に光栄なことである。」
国にとても重要なこと…なのかもしれませんね。

  • ホームスティは夏休みの宿題の一つ。
「夏休みの宿題をちゃんとやらないと進級できない。」
ホームスティは必須のことのようです。
「ホームスティ時に、お手伝いする相手に魔法をかけると手っ取り早いが、規則違反となる。つまり、自分でホームスティさせてもらうことを、お願いしなくてはならない。」
「宿題はホームスティ先の人を助けたりすることを、絵日記に書くこと。これも魔法を使わず、自分でやらなければいけない。」
色々なことを学ぶために来たのだから、当然ですね。
ゲーム中には無いですが、3人とも「夏休みのしおり」を持っているのかも知れません。。

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最終更新:2021年01月20日 20:02
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