| 登場作品 | PS?以降の全作品 |
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ヒューマンを元に遺伝子操作をして知能を強化させた人間。
ニューマンとはバイオテクノロジーによって生み出された新人類である。ヒューマンの能力を遺伝子工学的に増幅させているため身体的能力及び精神力が高く、それを生かすためにハンターまたはフォースを志す者が圧倒的に多い。 種族としてのニューマンの特長は、精神力が高いことである。反面生命力、防御力が弱い。
知能が高い反面、寿命が不安定で筋力もヒューマンに劣り繁殖能力が低い。 憲法上、人間として扱われてはいるが実際はヒューマンよりも立場が低い。
「大空白」を経て絶滅したとされる種族。地球上にはおらず、月で暮らしていた。 マザートリニティは神であり、ヒューマンやキャストは大空白の原因である…と教え込まれているが、トリニティの教育に疑問を抱く者も僅かながら存在する。200年前の戦争でマザートリニティが使用した細菌兵器により、大空白以前に生息していたニューマンは絶滅している。現存するニューマンはトリニティが作り出した個体、またはその子孫である。 過去作経験者なら耳の形状で判別可能だが、記録の消失したこの時代で月から地上に降りてきたニューマンたちはせいぜい「珍しい服装のヒューマン」程度にしか思われていなかった。 PP、回避力、精神力に優れ、PP自動回復効果も持つ。装備や補助次第では敵の通常攻撃を一切寄せ付けないプレイも可能。月=兎というコンセプトからか、一部キャラはウサミミを連想させるアクセサリも設定可能。