条件分岐
:に続く行では空白を使用しインデント(字下げ)をする必要がある。
if文
もし~ならAを処理、もし~でないならBを処理といったように条件によって処理を変化させることが出来る。
例
if A>B: #もしAがBより大きいならTrueとなり1行下の処理が実行される
例
if A>B: #もしAがBより大きいならTrueとなり1行下の処理が実行される
print(A"は"B"より大きいです。")
elif A<B: #もしAがBより小さいならTrueとなりこの1行下が処理される
print(A"は"B"より小さいです。")
else: #上記2つの条件に当てはまらない場合この1行下が実行される
print(A"は"B"と同じ数値です。")
elif節
if文と組み合わせて2つ以上の分岐点を作成可能
例
apple=int(input('りんごの値段を入力して下さい。'))
money=int(input('所持金を入力して下さい。'))
count=int(input('購入する数を入力して下さい。'))
total_price=apple*count
if total_price==0:
例
apple=int(input('りんごの値段を入力して下さい。'))
money=int(input('所持金を入力して下さい。'))
count=int(input('購入する数を入力して下さい。'))
total_price=apple*count
if total_price==0:
print('りんごを買うのをやめた。')
elif money>=total_price:
print('りんごを'+str(count)+'個買った。所持金が'+str(money-total_price)+'円になった。')
elif money<total_price:
print('所持金が'+str(total_price-money)+'円不足しているためりんごを買えなかった。')
else :
print('数値が不正です。')
else節
結果が全てfalseだった場合に実行される。
繰り返し処理に付随するelse節は繰り返し処理が終了した際に一度だけ実行される。※break文で終了した場合は実行されない
繰り返し処理に付随するelse節は繰り返し処理が終了した際に一度だけ実行される。※break文で終了した場合は実行されない
繰り返し処理
同様の処理を複数回行う
for文
文字列やリストなどの反復可能体(iterable)から要素を順番に取り出して繰り返し処理を行うための構文
※反復可能体とは「繰り返し可能なオブジェクト」という意味
基本形:
for 変数名 in リストや文字列:
※反復可能体とは「繰り返し可能なオブジェクト」という意味
基本形:
for 変数名 in リストや文字列:
処理
while文
指定した条件式がTrueである限り繰り返し処理を行う
基本形:
while 条件式:
基本形:
while 条件式:
処理
例1:
nums = [1,2,3]
while len(nums)<5:
nums = [1,2,3]
while len(nums)<5:
nums.append(len(nums)+1) print(nums)
→[1,2,3,4][1,2,3,4,5]と出力される
例2:
cnt = 1
sum = 0
while cnt<=10:
cnt = 1
sum = 0
while cnt<=10:
sum += cnt cnt += 1
print("総和:",sum)
→総和:55と出力される
→総和:55と出力される
その他
continue文
以降の処理を実行せずループの先頭に戻る。※最も近いループ文にのみ作用する
break文
ループを途中で中断する。※最も近いループ文に作用する
pass文
具体的な処理が決まっていない場合や、処理が必要ない際に使用する。
apple = 100
if apple == 100:
apple = 100
if apple == 100:
pass