|
+
|
WoT最強戦車解説 |
※本来の名称はSpähpanzer Ru 251です。
Tier8 ドイツ 軽戦車 / 略称:Ru 251 / 日本語表記:偵察戦車 Ru251 (読み:シュペアパンツァー)
スペック(v0.9.3TEST)
車体
|
|
| 耐久値 |
1,200 |
| 車体装甲厚(mm) |
25/20/8 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
80/24 |
| 重量(初期/最終)(t) |
25.46/25.63 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
24.58 |
| 本体価格(Cr) |
2,440,000 |
| 修理費(Cr) |
約11,000 |
| 超信地旋回 |
|
武装
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
75 |
|
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角正面 |
俯角側面 |
| 90mm Rheinmetall DM1 |
9.68 |
APHEATHE |
190&br;250&br;102 |
240&br;240&br;320 |
2323 |
0.36 |
2.1 |
41 |
330&br;10G&br;350 |
914 |
-5.8°/+18° |
-10° |
※仰俯角はTank Viewerより
砲塔
|
|
|
|
|
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| Spahpanzer Ru 251 Drehtum 360° |
20/20/20 |
44 |
400 |
5,186 |
エンジン
|
|
|
|
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| MB 837 Aa |
500 |
12 |
1,375 |
| MB 837 Ea 600 |
600 |
12 |
1,400 |
| MB 837 A |
630 |
12 |
1,500 |
履帯
|
|
|
|
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| Spahpanzer Ru 251 PT1 |
25.7 |
38 |
6,500 |
| Spahpanzer Ru 251 PT2 |
28 |
44 |
6,500 |
無線機
|
|
|
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| AN/GRC-4 |
720 |
80 |
| AN/GRC-7 |
745 |
120 |
乗員
| 1 |
Commander(Radio Operator) |
2 |
Gunner |
3 |
Driver |
4 |
Loader |
隠蔽率
|
|
|
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.3478 |
| 移動時 |
0.3478 |
| 発砲補正 |
0.2381 |
派生車両
開発ツリー
|
+
|
クリックで表示 |
|
|
|
|
|
|
|
| 90 mm Rheinmetall DM1&br;(初期/115,000) |
|
|
| Spähpanzer Ru 251 Drehturm 360°&br;(初期/32,000) |
|
|
| AN/GRC-4&br;(初期/45,500) |
━ |
AN/GRC-7&br;(9,100/54,000) |
|
|
| MB 837 Aa&br;(初期/40,000) |
━ |
MB 837 Ea 600&br;(14,500/52,500) |
━ |
MB 837 A&br;(21,000/65,800) |
━ |
Leopard Prototyp A&br;(183,000/3,450,000) |
|
| Spähpanzer Ru 251 PT I&br;(初期/16,500) |
━ |
Spähpanzer Ru 251 PT II&br;(14,900/32,000) |
|
|
解説(v0.9.9)
v9.3にて追加されたTier8のドイツ軽戦車
ドイツ軽戦車ツリーの終着点。この後は 中戦車ルートへと駒を進める事となる。
Tier7軽戦車の Spähpanzer SP I Cと同じく、走力と隠蔽力と(軽戦車としては)火砲が優秀だが、
代わりに装甲が有ってないような物となっており、良くも悪くも軽戦車らしい軽戦車に仕上がっている。
バランスに優れ扱いやすい主砲が1種類だけ用意される。特筆すべきは102mmの高貫通を誇るHE弾だろう。ソ連以外の軽戦車や紙装甲の駆逐戦車用に数発用意しておくとよいだろう。
ただしHE弾は履帯など空間装甲に当たると炸裂し、主装甲を貫通しないので注意しよう。
正面を向いている時の俯角は5.8°だが、左右に36°(車体の角に砲が来る角度)から10°取れる様になる。
逆に左右に140度から強制的に1°の仰角が掛かる。
その事を忘れ6時方向に照準を合わせようとし、俯角が取れず困惑する様な事態が無い様に気を付けておこう。
&attachref(./Ru251_Kanone.png,80%);
(Tank Viewerより)
車体前面で25mmしか無く、跳弾など期待するだけ無駄である。
車体の傾斜はきつ目だが、7,5cm砲から3倍ルールが適用される為、このTierにもなると無意味も同然である。
ドイツ戦車らしく体力は高い(Tier8LTとしては T-54 LWに続く第二位)が、マッチングを考えると安心は出来無い。
幸い良好な隠蔽と走力があるので、被弾しない立ち回りを意識しよう。
80km/hという本ゲーム中最高速度を出すことができる。;
出力重量比もTier8軽戦車の中で堂々のトップ。
この高い機動力を生かして、戦場を引っ掻き回そう。
Tier8軽戦車の中で最高クラス(第2位)の隠蔽率を持つ。
とはいえ、Tierが上がりまわりの戦車の視認範囲も上がっているため、油断は禁物である。
初期状態での積載容量の余裕は240kg。最終エンジンへの換装で125kg、無線機の換装で40kg
合計で165kgほど重量が増加し、余裕は75kgとなる。初期履帯のままでは、 拡張パーツの搭載は厳しい。
どうしても改良型履帯より先にパーツを載せたいというのなら改良型サスペンションの搭載を検討しよう。
エンジンはMB 837 Aのみ Indien-Panzerや Leopard prototyp Aとの互換性がある。
その為、Indien-Panzerで開発を済ませれば経験値を節約できる
尚、いずれもディーゼルエンジンである為、 ガソリンが搭載出来無い。
最終無線機であるAN/GRC-7はこの車両の専用装備であり、他の車両には搭載する事が出来無い。
通信範囲の向上も25mに過ぎないので、拘りが無ければ開発をしなくても良いだろう。
隠蔽率と走力が非常に優秀だが、装甲は無いと云った「純粋な軽戦車」となっている。
またSP I Cとは打って変わって、縦方向に背が低くなり、代わりに車体はそれなりに大きい。
SP I Cに慣れ過ぎたプレイヤーは、頭隠して尻隠さずな状況に注意しよう。
火砲は相変わらず優秀なので、観測ダメージを取りながらチクチクと嫌がらせをすると良いだろう。
速い砲強い隠蔽高いこれは最強
|