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壊刃、サブラク(灼眼のシャナ)


壊刃、サブラク (2)(赤)(赤)
伝説の[[クリーチャー]] ― 紅世の王 
瞬速、エコー(2)(赤)(赤)(赤) 
壊刃、サブラクが場に出たとき、壊刃、サブラクは全てのクリーチャーに2点のダメージを与える。
このダメージは軽減出来ない。 
3/3

インスタントで軽減できない紅蓮地獄を内臓したクリーチャー。
とりあえずエコーを気にせずとも、4マナでいきなりタフネス2以下を安定して一掃し、パワーが3のブロッカーが出てくると考えればなかなか。

ダメージとパワーを合わせてタフネス5以下のアタッカーをこれで討ち取れる。さらにエコーを支払えば3/3が場に残る。柔軟性を持ったいいカードである。

軽減できないので、赤が苦手とするプロテクション持ちにも有効。ただし自分で軽減することもできない。厚皮のゴブリン/Thick-Skinned Goblinに能力でプロテクション(赤)を持たせて生き残らせ、エコーコストを踏み倒す、のようなことは難しい。

  • 「壊刃」は灰燼でも灰塵でも怪人でも海神でもない、また懐の刃でもないく、壊す刃と書く。しかしそれらのもじりなのかもしれない。瞬速や187能力と相まって、クリーチャーというよりまさに刃のようなカードである。
  • 「察知不可能な広範囲奇襲」と「その後は1vs1」という特性を表したカード。しかし特性は実はもうひとつあるようだ。

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最終更新:2007年02月16日 01:17