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本編情報

【名前】ガライ
【登場作品】仮面ライダーJ
【本名】ガライ(がらい)
【異名/愛称/コードネーム】コブラ男(劇中では未呼称)/王子ガライ
【年齢/性別】不明/男
【人称】自分→俺 人間→この星の生き物 加那→あの生き物
【立場】フォッグの王子
【身体的な特徴】変身前は白のロングジャケットに白のズボン。白い手袋、白い靴と白づくし。
 右耳にはさむ形のイヤリング。頭髪は黒の刈り上げだが、側頭部は金髪。
 変身後は身長207cm、体重125kg。姿まさに白いコブラ。顔から胸にかけては黒っぽい青。白い部分は生物的だが、青い部分は硬質的。
 トカゲ男が黄色の血を噴出していたにも関わらず、ガライは白い蒸気のようなものを噴出していたことから、他の怪人と違い、改造されているのかも知れない。
【精神的な特徴】非常な性格で人間や自分の兄弟であるズーやアギトの死にもまったく興味を示さない。
 また、好戦的で、遊んでこようと言い放ち、アギトを倒したJと戦おうとしていた。ただ、フォッグマザーには忠実で、ズーに任せろという命令にはあっさり従った。
【技術/特殊能力】人間体への変化が可能。人間体でも瀬川耕治を軽くあしらうほどの格闘術を使う。
 右耳に付けたイヤリングを弾くことで怪人体に変身。体中から立ち昇った白い霧に包まれ、それが晴れると同時に怪人の姿を現す。
 怪人体では掌からガライソード、ガライクロー(三叉の爪)を生み出す。
 ガライソードは鞭状に変化させることも可能で、伸縮自在。ガライクローは射出武器として使用、相手を拘束する。
【紹介】フォッグの怪人達の孵化が迫り、その怪人たちの生贄を求めて、地球へと降り立つ。
 フォッグマザーの命ずるままに生贄を探し、瀬川耕治と一緒にいた加那を拉致。儀式の祭司を務め、特殊な力がある杖を使い、加那を操って、儀式を進める。
 儀式の最中、ズーと共に瀬川耕治が乱入。その際、ズーの死に際に立ち会うが、ガライはズーの死になんの感慨もなく、ただ壊れたと評するのみだった。
 (ズーはガライに対して何らかの感情を持っていたようだが)
 また、人間に対しても、つまらない音を立ててすぐに壊れると評していた。
 コブラ男に変身してからは終始無言。ガライソードとガライクローでJと互角の勝負を繰り広げる。また、生命力は高く、儀式用の杖で腹を貫かれたにも関わらず、びくともしなかった。
 最後はガライクローを投げ返され、怯んだところ、Jキックで敗れた。蛇足だが、彼の仲間にアギトという名前のトカゲ男がいる。
【関連アイテム】 杖(儀式用)

※「仮面ライダーバトルロワイヤルまとめサイト」より転載。

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最終更新:2008年10月26日 11:27