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LinuxがIPを犯しているとしてIBMを訴えていたSCOの裁判での情報が一部公開された。IBMを訴える前に、SCOのエンジニアが知的所有権侵害の証拠を全く見つけられなかったと報告したもの。SCOは根拠なく予断でもってIBMを提訴し、Linuxが違反しているので利用者を訴えると脅して使用料を徴収するというビジネスを展開していたが根拠が全くなかったことを承知の上で行ってきたことになる。
これは、ビジネスの世界ではなく、ゆすり・たかりの世界の論理としか言えない。法廷がこの証拠を採用しないで、未だにSCOに対して明確な証拠の提出を求めているというのも理解できない行動ではある。金を払っちゃった企業には、金が戻らないことはほぼ間違いない。今回の裁判で決着がついた瞬間にSCOは崩壊してしまうので・・
後から損害賠償請求をしようにも企業が存続し得ないからどうしょうもない。
これは、ビジネスの世界ではなく、ゆすり・たかりの世界の論理としか言えない。法廷がこの証拠を採用しないで、未だにSCOに対して明確な証拠の提出を求めているというのも理解できない行動ではある。金を払っちゃった企業には、金が戻らないことはほぼ間違いない。今回の裁判で決着がついた瞬間にSCOは崩壊してしまうので・・
後から損害賠償請求をしようにも企業が存続し得ないからどうしょうもない。
カテゴリ: [世界 ビジネス] - &trackback() - 2005年07月17日 14:27:15
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