GREEN_ZONE
「俺についてこい!!」
修造は前へ前へ走ることのみ考える。
余計な考えはいらない。
現在の状況を確認してる暇だってない。
後ろを振り向く暇があるなら前にただ走れって!
まだ死ぬなんてはやい!
後に倒すとして、今は生きて人材を集めなければならない。
彼――呂布を倒す為に……………
森は予想以上に広かったみたいである。
結構走った気もするのだが、まだ森から抜けない。
ルカリオには疲れの色は見えない。
そして修造も元テニスプレイヤーだから体力はある。
何よりも熱く生きる修造に疲れはない。
後ろから追っ手は来ずとも、走り続けた結果―――
―――やっと森からの出口が見えてくる。
光に溢れたその場所は眩しい。
あそこを過ぎれば一先ず安全といえる。
最後の踏ん張り所だ。
二人はペースを上げ、森の出口に真っ直ぐ向かって走っていった。
「森を抜けましたな。修造殿」
「そうだな。これで一先ず大丈夫かもしれないけど……って油断すんじゃないぞぉぉっ!!
どこにいたって危険なのはかわりない!だからこそ、Never give up!」
修造に油断の色はない。
常に本気……本気の彼が油断するはずがない。
集中……集中をすることが安全にも繋がる。
現実からやって来た参加者ながらも、見事な警戒力である。
「さて、ルカリオ!呂布は危険人物だ。いつかまた対峙する時がくる。
それまでに人材を増やすことが大事なんだ!だから……後はわかるはずだろ!?」
「………はい。では、直ぐに向かうとしましょうか」
「わかってるな!よし、行くZO!」
修造殿の言う向かう先………それは中心部であるはず。
きっと真ん中に……中心に……人は集まる。何故か?
それが人ってものである。そういうことなんだろう。
どんな場所でも中心という場所には集まりやすい。
だから……修造殿は中心部……ホテルの辺りだろうか?
ここへ向かうんだろう。
修造殿は本当に……様々なことを知っている。
是非、別の方にも素晴らしさを伝えておきたいと思うな。
ルカリオと熱き男は中心に向かう。
呂布を倒す為に―――人を集める。
集めなくとも、呂布が危険だということを知らせておくべきだ。
役に立つとはそういうことだろう。
G-6 松岡修造@現実
状態:健康 熱血
装備:Tシャツ@現実
道具:基本支給品 ラケット@現実(パッション) 太鼓のばち@現実 デビルスター@カービィのエアライド
1、できるできる絶対できる!
2、仲間を増やして守る!そして熱くなる!
3、殺し合いをするやつはかならずとめてやる
4、呂布を倒す為の人材を集める為に中心部に
※呂布を警戒
G-6 ルカリオ@ポケモン
状態:健康 新たな決意
装備:なし
道具:基本支給品 こんぺいとう@スーパーマリオRPG ウニラ@クルクルランド ひぐらしの鳴き声の入ったCD@???
1、ピーチ姫を守れなかった・・・
2、とにかく主を守るあるべし
3、メタナイトは絶対に許さない 我が命をかけてでも倒す
4、修造殿………(ジーン
5、中心部へ
※呂布を警戒
場所は変わり、炎の妖精の修造と真逆の氷の妖精は―――
「あの子はいないし……どうしたらいいのよー!!
というかここどこー?あたい、まよったー!?」
だらしない。だらしねぇ。
迷っていた。
ただ歩き続けるだけの妖精は何も求めず………
いや、あの子(諸葛亮)を求めているが………
残念なことに、その子がいる方向とは逆の方角に足を動かしている。
やっぱり ⑨である。
「ど、どうしよう……とりあえず歩くしかないかなー……?」
冷静に……coolになれ……⑨……。
いや、なったところでも何もないが―――。
落ち着いて考えた結果は、とりあえず歩く。
⑨らしいといえば⑨らしい結論であった。
E-8
チルノ@東方project
状態:健康 羽を負傷 不安 心配 迷った
装備:なし
道具:基本支給品 はさみ@涼宮ハルヒの憂鬱 ハイポーション@ハイポーションをつくってみた ラジカセ@けいおん!
1、さいきょーのあたいの部下探し!そして皆でしゅさいをたおす→さいきょーのチルノ軍団
2、天才のあたいは絶対生き残るんだから!
3、リョホーセンをいつか部下にする
4、アタイの部下(諸葛亮)が凄く心配で見つけたい
5、とりあえず歩く
※羽を撃たれて、飛べません
※第一放送を聞き逃しました
※地図が読めません
最終更新:2011年03月13日 02:17