アットウィキロゴ

燃えろ!それから、凍れ!





「そま………マジでどこに行ったんだよ………」

コンビニから抜け出して、探しに出たもの……。
手掛かり無しな今、見つけることはかなり難しかった。
だが、そまはマリオにとって一番の仲間、相棒だった。
自分を置いてどこかにいなくなるのは嫌なんだと。
そんな気持ちが彼の足を動かせる動力となっていた。
夜は明け、朝になった。
少しは見つけやすくなったと思いたい。
そんな彼に、夜明けと共にやって来る放送の声。


マリオは、こんな時も放送だけは静かに聞いていた。
一刻もはやく……そまを見つけたいのに―――。
それでも黙って、禁止エリアや死亡者に印をつける。
冷静だったといえる。
死者の数の増加に、マリオは深刻な顔をするも―――
―――放送が終わると、再びそまを探しに走っていく。



それと同時刻に、また別のところも放送を聞いていた。

「きんしえりあ……?まぁ、最強のあたいが気にすることなんてないよね!」

禁止エリアが一体何かわからずだが、結局そうやって済ませる。
さすが⑨だった。
それがわからなかったが―――死者の数が17人ということは一応正しく理解できたようで……。
………ただ、17人の人がどうなったんだ?とは知らない。
つまり、正しく理解できてない!!
でもそんなことは天才とか最強だからとかでどうでも良く―――。

「あっ、明るくなってきたなぁ~。やっぱり、暗いところより明るい方がいいよねぇ!」

夜明けにそう言いながら歩いて行くのみだった。
チルノが会った諸葛亮の名前が呼ばれてるが………。
名前が知らなきゃ意味がない!?
というか、絶対に読め(ry


なんやかんやで、歩く内に―――。
突然にも人が倒れていた。

「えっ、ちょっと!アンタ大丈夫!?」

バカだけど、倒れてる人に対して攻撃するほど鬼畜でもなく、
心もある。
名前は知らないが、人が倒れてるのに弾幕をする必要がないと判断したんだろうか。
その人の体を見ると、ボロボロであって、意識がないみたいだった。

「お、起きてよ!起きなさいよ!!」

起きないことにチルノは少しの不安を感じ、起きてと声を何度もかけていた。
まさか死んじゃったとか……?と思う程に、心配した。
身体を揺すったり、頭を叩いたりして起こそうとするプレイも見られたが、
それでも起きないことに、チルノは―――――。


「おい!ちょっとお前!どうしたんだ!?」


後ろから声が聞こえてきた。
チルノは後ろを振り返る。
倒れてる人を庇うようにして―――。


「アンタには触れさせないよ!この人はあたいが守る!」

「いや、俺は別に襲おうとしてないぞ?」

「あたいは天才だからそんなこと言ってもあたいは騙せないよ!
 それに、あたいは最強だから戦ったらアンタなんかすぐに倒すからね!」

「まあ待てよ。とりあえずその人というのを見せてくれ。
 俺には探してる人がいてだな………」

「あたいに勝てたらいいよ?」

「そうか………仕方ない。勝負といくぞ」

「あたいと戦うなんて……アンタは馬鹿ね!」

会話の末に、決闘となる。
チルノは余裕の態度で挑むが―――。

「喰らえっ!!」

相手の放った赤い玉。
何なのかわからなかったけど、一発でそれはチルノに命中した。
当たった時に―――それは凄く

「あ、熱いぃっ!!!」

こうかはばつぐんだ!(違


……………………………


「勝負あったな。」

結果、チルノはたった一発の赤い玉でノックダウン!
あたいったら最弱ね!………とは、思ってはないが。
自分の負けを素直に認めて、チルノは仕方なく倒れていた人を相手に見せる。
すると、相手は―――。

「そ、そま!そまじゃないか!!おい!!大丈夫なのかぁ!!?」

丁度、探し人だったらしかった。
そまを探していた人物のマリオは、そまの身体をゆさぶるなどして―――。

「ちょっと!アンタそんなことしたらダメじゃん!」

「あ………まぁ、そうだよな。んじゃどこかで休ませておくとしよう。」

「そうね!!」

知らぬ間にも、仲という物は深まっていた。
チルマリが俺のジャスティス!
……………違うか。
それはともかく、マリオはそまを背中に乗せる。

「おっと、名前言ってなかったな。俺はマリオだ。
 で、こっちがそま。」

「あたいはチルノだよ!」

「そうか。よろしくな」

マリオの言葉に、チルノは縦に頷く。
特に殺し合いに乗ってるかという質問もなく、二人は意気投合?
なんか違う………。
まあともかく、同じスタンスな訳であって―――。
互いに信用の出来る存在になっていた。

「とりあえず、コンビニって所に向かう。そこに仲間がたくさんいる。
 そこでまあ休憩しようぜ」

「うん!」

行き先はコンビニ。
マリオもチルノも知らない。当然ながら、そまも知らない。
コンビニで何が起こったかなど………知る訳もなかった。
ただ、⑨憩しに行くだけなのだと……それだけを思って…。
目的地へと歩くのみであった。
チルノは勝手ながらにも、マリオとそまを子分としていた。
良い子分じゃない!自慢の子分と言えるわね!!


D-8 チルノ@東方project
状態:健康 羽を負傷
装備:なし
道具:基本支給品 はさみ@涼宮ハルヒの憂鬱 ハイポーション@ハイポーションをつくってみた ラジカセ@けいおん!
1、さいきょーのあたいの部下探し!そして皆でしゅさいをたおす→さいきょーのチルノ軍団
2、天才のあたいは絶対生き残るんだから!
3、リョホーセンをいつか部下にする
4、アタイの部下(諸葛亮)が凄く心配で見つけたい
5、マリオ(子分)に着いていく。

※羽を撃たれて、飛べません
※第一放送を聞き逃しました
※地図が読めません
※第二放送を聞きましたが、内容について全然わかってません。


D-8 マリオ@スーパーマリオシリーズ
状態:健康 悲しみ 気合入 満腹
装備:なし
道具:支給品一式×2 ファイアーフラワー×5@スーパーマリオシリーズ ポンプ@スーパーマリオサンシャイン
   ドラムのばち@けいおん! ハム太郎@とっとこハム太郎 ゲキニガスプレー@ピクミン2 マメキノコ@NEWマリ
1、クッパをぶったおす!
2、ルイージ達を探す
3、そまを命懸けで守る。
4、キノピオ………あの世でも幸せにな………。
5、ピーチ姫を守れなかった分 頑張ってみせる
6、そまを休憩させよう!


D-8 sonomamario(そま)@ゲーム実況者(鬼畜縛り実況)
状態:肩の下あたりに穴 気絶 満腹
装備:なし
道具:支給品一式 Wiiリモコン@Wii 肉まん@三国無双シリーズ
0.……………
1、この鬼畜縛りをクリアする!
2、狩野英考は危険だ

※狩野英考を危険人物と認識しました
※sonomamarioの支給品 チコを犠牲に命が救われました
第二回放送を聞き逃しました。


sm096:brave heart 投下順 sm098:森は木が3つで森なんですよ(キリッ
sm087:In the convenience store マリオ sm102:劇的ビフォーアフター プリンの遊び心
sm087:In the convenience store sonomamario sm102:劇的ビフォーアフター プリンの遊び心
sm090:GREEN_ZONE チルノ sm102:劇的ビフォーアフター プリンの遊び心


最終更新:2011年03月20日 21:51