
| 読み方 | ちろ・らびっと |
|---|---|
| 名前 | Chiro Rabbit |
| 出身地 | 大英帝国 スコットランド インヴァネス |
| 誕生日 | 1882年01月02日自称(18歳) |
| 入国日 | 1900年12月03日(0年225日間) |
| 職業 | ダンデリオン個人医組合 セイレーン漁業商会 |
| プレイヤー | ちろ |
| 告知等 | |
| 配信場所 | Twitch |
| + | 目次を開く |
基本情報
趣味 薬草学 歴史学 読書 喫煙 救済
年齢 誰がなんと言おうと18歳
身長 やや小さめ
実年齢は27
両親ともにスコットランド人
自身もスコットランド出身。
フロビバ育ち。ハイランな奴はダイタイトモダチ。
極度のヤニカス チェーンスモーカー
年齢 誰がなんと言おうと18歳
身長 やや小さめ
両親ともにスコットランド人
自身もスコットランド出身。
フロビバ育ち。ハイランな奴はダイタイトモダチ。
極度のヤニカス チェーンスモーカー
性格
豪放磊落で直情的
口が悪い(すみません)
女性ながら騎士道精神を重んじる
(敵対的な人物にもリスペクト、女性に優しく、義理を大切に)
非常に仲間思いで絆や人情を重視する
理屈より感情
口が悪い(すみません)
女性ながら騎士道精神を重んじる
(敵対的な人物にもリスペクト、女性に優しく、義理を大切に)
非常に仲間思いで絆や人情を重視する
理屈より感情
「細けェ事はわかんねーけど、ぜってぇ助けてやっからな!!」
🏴血縁関係🏴
従兄弟 母方 叔母の息子
Manaty Land
Manaty Land
実妹
Tabby Cat
夫姓Cat 旧姓Rabbit
Tabby Cat
夫姓Cat 旧姓Rabbit
妹婿
Black Cat
ムコ殿 と呼んでいる。
Black Cat
ムコ殿 と呼んでいる。
風の噂によれば…
本国スコットランドに別居状態の夫がいる。
婿養子 夫はRabbit姓
本国スコットランドに別居状態の夫がいる。
婿養子 夫はRabbit姓
率先して動く性格➕夫とは別居➕夫の性格が控えめ為、現在Rabbit家(Cat家等親戚筋含む)の実質家長的な役割を果たしている。
プロローグ・生い立ち
父は医師。父方の祖先がスコットランドの領主(公爵)の分家であるが1746年のカロデンの戦いにてチャールズ3世のジャコバイト軍に騎士として参加しイングランド軍に敗北。以降封建的領主の一族としての地位を追われ没落し子孫は代々医師の家系となった。
Rabbitの姓は元々の名前ではなく、自身の幼少期に両親がValentine郊外に開拓者として移り住んでから名乗った姓である。本国で何かしらやらかしたのでしょう…とんでもねえ親だな
その為かスコットランドで主流となったスコットランド教会を信仰しておらず、ジャコバイトの先祖が信仰していたカトリックを信仰している。
だが父が厳格なカトリック教徒故の反発か、自身が豪放磊落な性格故か、わりとそこらへんはどうでもいいと思っている節もあるが都合がいい時だけ神を主張する。ダブスタで草
1707年に締結された合同法でスコットランドはイングランドに併合されたが、父方の一族がイングランド嫌いゴリゴリの独立派な為か自身もイングランドを好ましく思っていない。お前ハイランダーアイデンティティ強すぎやろ
だが父が厳格なカトリック教徒故の反発か、自身が豪放磊落な性格故か、わりとそこらへんはどうでもいいと思っている節もあるが都合がいい時だけ神を主張する。
1707年に締結された合同法でスコットランドはイングランドに併合されたが、父方の一族がイングランド嫌いゴリゴリの独立派な為か自身もイングランドを好ましく思っていない。
その為かイングランド出身の開拓者には好印象を抱かない事が多い為、イングランド料理をバカにしたりする事もある。
「これだからイングランド人はさ〜っ!?パイに魚突きさすんやめてもろてェ〜ッ!?」
小さい時から投げ縄で遊んでいた為か投げ縄は得意。が、銃の腕前はてんでダメである。あたらんかったら縛って殴ればええねん
気まぐれで荒っぽい性格な為、まわりの人や上司(主にスノウさん)から「スコットランドヤンキー」と呼ばれている。(ぴえん。ひどいおしとやかなのに!)
医学や薬学の知識は幼い頃から父に叩き込まれていたり、森や山を駆け回って薬草採集をしていたり父の診療所の手伝いで自然と身についた。
女性であるのに医学の道を志す事を母に、
「魔女扱いされるのではないか?(母が育った時代のスコットランドは女性が医学を志す事にあまり肯定的ではなかった為)」
「魔女扱いされるのではないか?(母が育った時代のスコットランドは女性が医学を志す事にあまり肯定的ではなかった為)」
と心配されている。
父が亡くなり「女には継がせられない」と言われ、診療所も閉鎖したが医師として人を救う事を諦めたくなかった為、エーデルワイス救急隊に医療助手として就職。
まわりがイングランド人まみれで最初は警戒していたが次第に打ち解けてイングランド人嫌いは克服されつつある。
パイに魚突き刺す所以外は
まわりがイングランド人まみれで最初は警戒していたが次第に打ち解けてイングランド人嫌いは克服されつつある。
上司であるミネット先生を尊敬、心酔しており絶対的な忠誠を誓っている。
医師としての専攻は美容医療。薬草学に基づく内科医療。
仕事の傍ら上司達に隠れてアンチエイジングに効く薬草を探している。
仕事の傍ら上司達に隠れてアンチエイジングに効く薬草を探している。
チロ・ラビットの心境の変化
チロ・ラビットはフロビバで医師として過ごしていく日々の中考えていた。
公務員として日々自分が行っている医療は果たして人々の役に立てているのか?である。
役には立てている、そうは思うが彼女は少し鬱屈な日々を過ごしていた。
父の影響で医師にはなったが自分が行いたかった事は果たして医療の道のみなのか?と。
公務員として日々自分が行っている医療は果たして人々の役に立てているのか?である。
役には立てている、そうは思うが彼女は少し鬱屈な日々を過ごしていた。
父の影響で医師にはなったが自分が行いたかった事は果たして医療の道のみなのか?と。
彼女は責務をこなしていく日々の中に色んな人と出会っていくがその中でも影響を受けたのが
ロビビン・フット、リッチー・サンドラ、ハナノキである。
ロビビン・フット、リッチー・サンドラ、ハナノキである。
ロビビン・フットの様々な噂は聞いてはいたが彼の新規開拓者に対する殉教にも近い奉仕の精神に
自分の求めているものを感じたのである。
かといって自分が個人医になろうか?とは思わない。彼女の心にはミネット先生への忠誠心があるからである。
自分の求めているものを感じたのである。
かといって自分が個人医になろうか?とは思わない。彼女の心にはミネット先生への忠誠心があるからである。
中でもリッチー・サンドラとハナノキという人物達と
ヴァンホーンという土地との出会いで彼女の考えは更に変わった。
彼らと共に漁業を志したい。そう思うようになっていった。
ヴァンホーンという土地との出会いで彼女の考えは更に変わった。
彼らと共に漁業を志したい。そう思うようになっていった。
ヴァンホーンはルモワン疫病の最前線という土地ではあるが、そこで日々重病患者等の受け入れを行っては治療を行っているロビビン・フットの精神に感銘をうけたのである。
そして快癒した人々の受け入れ先のなさや奥地での完治したが元ルモワン重篤患者への差別意識での雇用の受け入れや居場所のない人々がヴァンホーンに住み続けているという現実問題にも直面したのである。
この痩せた荒れた土地と街を、ルモワン疫病の前線の街 というイメージから払拭させて新たな事業を立ち上げたいと考えはじめた。
彼女はヴァンホーンの街の港に目を付けたのである。
そして快癒した人々の受け入れ先のなさや奥地での完治したが元ルモワン重篤患者への差別意識での雇用の受け入れや居場所のない人々がヴァンホーンに住み続けているという現実問題にも直面したのである。
この痩せた荒れた土地と街を、ルモワン疫病の前線の街 というイメージから払拭させて新たな事業を立ち上げたいと考えはじめた。
彼女はヴァンホーンの街の港に目を付けたのである。
漁業を通じて新規開拓者や街の人々と交流、その雇用先や
食料元の確保につながるのではないか?ルモワン病はヒトにしか感染しないので、
この土地では漁業が手つかず…魚の栄養価の高さが人々の健康増進、しいては
国や街おこしにつながるのではないか…?と。
食料元の確保につながるのではないか?ルモワン病はヒトにしか感染しないので、
この土地では漁業が手つかず…魚の栄養価の高さが人々の健康増進、しいては
国や街おこしにつながるのではないか…?と。
漁師は荒くれ者が多いがそこは彼女にはお手の物。
すぐに馴染む事ができた。
すぐに馴染む事ができた。
かくしてその話に同調してくれたリッチー・サンドラ、ハナノキと共にこの荒廃した街で
彼女の人生において大事な分岐点にさしかかろうとしていた。
彼女の人生において大事な分岐点にさしかかろうとしていた。
ヴァンホーン市と新たな道
チロ・ラビットはヴァンホーン市でリッチー、ハナノキと共に無事に漁業商会を開業、新規開拓者への支援活動や雇用の受け口等日々行ううちに、やはり市長で医師のロビビン・フットの合理的な医療に共感を示すようになる。
それはルモワン疫病最前線の地で軽傷患者には治療を。重篤末期患者には安らかな●を与える。
慈悲ともいえるが人道的、倫理感から離れたロビビンの治療法…
”真の救済とは何か” ”それは患者の安寧ではないのか?”
そのように考えるようになる。
それはルモワン疫病最前線の地で軽傷患者には治療を。重篤末期患者には安らかな●を与える。
慈悲ともいえるが人道的、倫理感から離れたロビビンの治療法…
”真の救済とは何か” ”それは患者の安寧ではないのか?”
そのように考えるようになる。
一方、金さえつまれれば犯罪者に加担するというロビビンの黒い一面には引き続き全面的には同調はできないが、公務員 としての 限界 は確実に感じていた。
そのような考えはミネット先生に対して不義理ではないのか?との思いで医療の道自体、いっそ終わらせて隠居しようとした。
大統領府に医師の資格を返上しようとした際、
大統領に「君の医者としての信念はそんなものかね?…疫病最前線の町医者としては勤める気もないのか?」と提案をしてもらう事になる。もはやアンチエイジングとは言ってられない凄惨な現場、疫病の恐怖からか気が荒いヴァンホーン市民達、これらの実情も全てフロビバ国の一部。大統領府もヴァンホーン市の医療現場をそのまま感化できない、医師は1人でも多い方が良い。その考えからきっと出た もとい勅令のような許しを得、チロ・ラビットは白個人医として再出発の舵を切る事になる。
大統領府に医師の資格を返上しようとした際、
大統領に「君の医者としての信念はそんなものかね?…疫病最前線の町医者としては勤める気もないのか?」と提案をしてもらう事になる。もはやアンチエイジングとは言ってられない凄惨な現場、疫病の恐怖からか気が荒いヴァンホーン市民達、これらの実情も全てフロビバ国の一部。大統領府もヴァンホーン市の医療現場をそのまま感化できない、医師は1人でも多い方が良い。その考えからきっと出た もとい勅令のような許しを得、チロ・ラビットは白個人医として再出発の舵を切る事になる。
MDとしての白衣を脱ぎ棄て、喪服のような漆黒の衣を身に纏う。それはルモワン疫病重篤患者に"救済"を与える際の合理的な鎮魂歌となった。
かくして、MDメンバーが不在・手が空いてない際は保安官の味方をする”倫理観なき白個人医"として医療活動を行う事になる。
「組織に所属ぅ?かたっくるしい事務的な医療ぉ?致しませぇ〜ん。私、民間の個人医なので〜。"ぜってぇ治す治療"だけ、していくから。」
チェル・ハイドランジアとの出会い 不退転の決意
ヴァンホーンの開拓者仲間としてチェル・ハイドランジアとの出会いもチロに大きな影響を与えていた。彼女は疫病最前線の街だというのに萎縮するどころか希望・活力に溢れた精力的に開拓生活を行っていたのである。同じ女性開拓者として彼女の精神を見習いたい。その一心で彼女と共にロビビン・フットから入れ墨をいれてもらう事になる。共に痛みに悶えながらもチロはそれを 共にこの荒れた土地で開拓者生活を歩む という 不退転の決意の証 として背負っていく事になる。
海の向こうへの手紙
1901年 3月某日
ブラックウォーター郵便局にて
ブラックウォーター郵便局にて
チロ・ラビットは万年筆を手にとり、珍しく紙に筆をはしらせていた。
――――――――――――――――
夫君へ
夫君へ
拝啓
その後お変わりなく、御健やかにお過ごしにていらっしゃいますでしょうか。
遠き母国スコットランドの地にて、何事もなく恙無く日々を送られていることと存じます。
わたくしは幸いにして息災にて、つつがなく暮らしておりますゆえ、どうぞご安心くださいませ。
また、妹ならびに妹婿もこちらにて変わりなく過ごしております。
いずれフロビバ国にてあなた様をお迎えできます日を、心待ちにいたしております。
再び相まみえ、静かに語らう折を思えば、自然と胸も温かくなります。
末ながら、時節柄どうか御身大切に、健やかにお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。
遠き母国スコットランドの地にて、何事もなく恙無く日々を送られていることと存じます。
わたくしは幸いにして息災にて、つつがなく暮らしておりますゆえ、どうぞご安心くださいませ。
また、妹ならびに妹婿もこちらにて変わりなく過ごしております。
いずれフロビバ国にてあなた様をお迎えできます日を、心待ちにいたしております。
再び相まみえ、静かに語らう折を思えば、自然と胸も温かくなります。
末ながら、時節柄どうか御身大切に、健やかにお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。
敬具
不束なる妻より
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「できるだけ早便で…スコットランドのインヴァネスへ。料金?気にしねぇ!!1番高いやつで!あとチップもほらよっ!」
ビバップハーブの押花にディランの香水をふりかけ、書いた手紙と共に便箋にいれて蝋で封を閉じて郵便局員へ渡しお金を払う。
そそくさと郵便局を後にして
我慢していたからか素早くマッチをすってタバコに火をつけると恍惚な表情で空を見上げる。
我慢していたからか素早くマッチをすってタバコに火をつけると恍惚な表情で空を見上げる。
ヴァンホーン行きの列車は暫く待つことになりそうだ。
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